Aカードのメリット・デメリットとBカードのメリット・デメリットを比較

年会費無料カードといっても「還元率が違う」「付帯保険が違う」「特定店舗での優待特典が違う」など、カードによって様々な違いがあります。

 

そこで本記事では主な年会費無料カードの「メリット・デメリット」を比較し、自分に合う最適な選び方を解説していきたいと思います。

「メリット/デメリット」を理解して最適なカードが選ぶ

まずはカードの特徴を知ること。そして「その特徴のメリットは何か?」「その特徴のデメリットは何か?」をしっかり把握しておくことが大事です。

 

例えば、魅力的なメリットだけを見て選ぶのは最適なカード選びとは言えません。メリット・デメリット両方を理解して、それが"自分に合っているかどうか"を判断することが大事ということです。

 

最適なカードの選び方

では、例をあげてみましょう。

 

「年会費無料で還元率が悪いカードAと、「年会費有料で還元率が良いカードBがあったとします。

 

この場合のメリット・デメリットをわけると

 

メリット デメリット
カードA 年会費無料 還元率が悪い
カードB 還元率が良い 年会費有料

 

カードA「カードを少しだけ使う人」におすすめです。
カードB「カードをたくさん使う人」におすすめです。

 

もう少し具体的に見てみましょう。

年間で100万円利用した場合の比較

年間で100万円利用する人を「カードをたくさん使う人」とします。

 

この人が「年会費無料で還元率が0.5%のカードA「年会費有料(2,000円)で還元率1.0%のカードBを選ぶ場合、AとBどちらがお得になるのか?

 

というと、以下のようになります。

 

年会費 還元率 100万円利用した場合
カードA 無料 0.5% 5000円分獲得
カードB 2,000円 1.0% 8000円分獲得
年間100万円利用した場合の内訳
カードA 5,000円分(還元率0.5%)-0円(年会費)=5,000円分獲得
カードB 10,000円分(還元率1.0%)-2,000(年会費)=8,000円分獲得

 

このように「カードをたくさん使う人(年間100万円利用する人)」でしたら年会費を払ってでも還元率の高いカードBにした方がお得になり、最適なカードと言えるでしょう。

 

もし「カードをたくさん使う人」が年会費無料というメリットにつられカードAを選んでしまうと損をします。この場合、メリット・デメリットの判断を間違えたことになり最適なカードとは言えません。なぜなら100万円利用するのにカードAを選ぶことで還元率が下がり、5000円分しか獲得できないからです。

 

タイプ 最適/不敵
カードA
(年会費無料で還元率0.5%)
カードを少しだけ使う人 最適なカード
カードをたくさん使う人 不敵なカード
カードB
(年会費有料で還元率1.0%)
カードを少しだけ使う人 不敵なカード
カードをたくさん使う人 最適なカード

 

カードのメリット・デメリット両方の特徴を理解して、さらにそれが「自分に合っているかどうか?」の判断が出来れば最適なカード選びができます。

おかん
ようするにメリット・デメリットでワンセットって考えればええんやな。

節約仙人
うむ。あとはそのワンセットが自分に合ってるかどうかじゃな。

年会費無料クレジットカードを「メリット/デメリット」で比較

クレジットカードの種類や特徴は様々ですから、年会費無料クレジットカードに絞り、各カードそれぞれのメリット/デメリットをまとめます。

 

ここで比較するカードは以下の7種類。

すべてのメリット・デメリットを比較
年会費無料カード メリット デメリット

JCB CARD W

JCB CARD W
  • 年会費永年無料
  • 高還元率1.0%
  • Amazon利用時の還元率2.0%
  • ディズニー関連キャンペーンに強い
  • 電子マネーが搭載
  • 海外旅行傷害保険が利用付帯(条件簡単)
  • WEB申し込み限定
  • 申し込み対象が18~39歳以下
  • 国内旅行傷害保険が付帯しない

三井住友カード

三井住友カード
  • コンビニやマクドナルドでいつでもポイント5倍
  • 電子マネーが搭載
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯
  • お買物安心保険が付帯
  • 年会費永年無料ではない
  • 還元率が低い

セゾンカード

セゾンカードインターナショナル
  • 年会費永年無料
  • ポイントに有効期限がない
  • 最短即日発行
  • セブンイレブンで還元率アップ
  • 自分に必要な保険に入れる(有料)
  • 還元率が低い
  • 海外/国内旅行傷害保険が付帯しない

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト
  • 年会費永年無料
  • イオングループで利用するとお得
  • 毎日毎月ポイント2倍、5倍、10倍、5%OFFの日がある
  • キャッシュカード/電子マネーの一体型
  • 還元率が低い
  • 海外/国内旅行傷害保険が付帯しない
  • ポイントの有効期限がわかりにくい

楽天カード

楽天カード
  • 年会費永年無料
  • 高還元率1.0%
  • 楽天カード利用でポイント3~16倍になる
  • 海外旅行傷害保険が利用付帯
  • ポイント有効期限が半永久的に失効しない
  • ETCカードが年会費有料
  • 国内旅行傷害保険が付帯しない
  • 期間限定ポイントの有効期限が短い

オリコカード

オリコカード・ザ・ポイント
  • 年会費永年無料
  • 高還元率1.0%
  • 入会後6カ月間は2.0%確定
  • 電子マネーiDとQUICPayが選べる
  • 海外/国内旅行特典サービスがある
  • ポイント有効期限が1年と短い
  • 海外/国内旅行傷害保険が付帯しない
  • 入会特典の難易度が高い

リクルートカード

リクルートカード
  • 年会費永年無料
  • 高還元率1.2%
  • 海外/国内旅行傷害保険が利用付帯
  • ショッピング保険が付帯
  • ポイント有効期限が半永久的に失効しない
  • 貯まるポイントの使い道が少ない
  • ポイント倍付店舗がない

dカード

dカード
  • 年会費永年無料
  • 高還元率1.0%
  • ローソンで3%お得になる
  • 紛失や盗難時のケータイ補償
  • 貯まるポイントの有効期限が4年
  • 海外/国内旅行傷害保険が付帯しない
還元率1.0%以上カードのメリット・デメリットを比較
年会費無料カード メリット デメリット

JCB CARD W

JCB CARD W

  • 年会費永年無料
  • 高還元率1.0%
  • Amazon利用時の還元率2.0%
  • ディズニー関連キャンペーンに強い
  • 電子マネーが搭載
  • 海外旅行傷害保険が利用付帯(条件簡単)
  • WEB申し込み限定
  • 申し込み対象が18~39歳以下
  • 国内旅行傷害保険が付帯しない

楽天カード

楽天カード
  • 年会費永年無料
  • 高還元率1.0%
  • 楽天カード利用でポイント3~16倍になる
  • 海外旅行傷害保険が利用付帯
  • ポイント有効期限が半永久的に失効しない
  • ETCカードが年会費有料
  • 国内旅行傷害保険が付帯しない
  • 期間限定ポイントの有効期限が短い

オリコカード

オリコカード・ザ・ポイント
  • 年会費永年無料
  • 高還元率1.0%
  • 入会後6カ月間は2.0%確定
  • 電子マネーが搭載
  • 海外/国内旅行特典サービスがある
  • ポイント有効期限が1年と短い
  • 海外/国内旅行傷害保険が付帯しない
  • 入会特典の難易度が高い

リクルートカード

リクルートカード
  • 年会費永年無料
  • 高還元率1.2%
  • 海外/国内旅行傷害保険が利用付帯
  • ショッピング保険が付帯
  • ポイント有効期限が半永久的に失効しない
  • 貯まるポイントの使い道が少ない
  • ポイント倍付店舗がない

dカード

dカード
  • 年会費永年無料
  • 高還元率1.0%
  • ローソンで3%お得になる
  • 紛失や盗難時のケータイ補償
  • 貯まるポイントの有効期限が4年
  • 海外/国内旅行傷害保険が付帯しない
還元率1.0%以下カードのメリット・デメリットを比較
年会費無料カード メリット デメリット

三井住友カード

三井住友カード
  • コンビニやマクドナルドでいつでもポイント5倍
  • 電子マネーが搭載
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯
  • お買物安心保険が付帯
  • 年会費永年無料ではない
  • 還元率が低い

セゾンカード

セゾンカードインターナショナル
  • 年会費永年無料
  • ポイントに有効期限がない
  • 最短即日発行
  • セブンイレブンで還元率アップ
  • 自分に必要な保険に入れる(有料)
  • 還元率が低い
  • 海外/国内旅行傷害保険が付帯しない

イオンカードセレクト

イオンカードセレクト
  • 年会費永年無料
  • イオングループで利用するとお得
  • 毎日毎月ポイント2倍、5倍、10倍、5%OFFの日がある
  • キャッシュカード/電子マネーの一体型
  • 還元率が低い
  • 海外/国内旅行傷害保険が付帯しない
  • ポイントの有効期限がわかりにくい
メリット・デメリットで「最適なカードが決まる」流れ

おかん
還元率よくて旅行保険あるほうがええわー。

節約仙人

それなら「JCB CARD W」か「楽天カード」が高還元率じゃ。

 

ただしJCBは39歳以下は入会できん。楽天は海外旅行保険はついとるが、利用付帯で条件付きじゃ。

おかん
おかーちゃん入会できんやん。ほな選ぶなら楽天カードってところか。海外旅行保険は条件付きやけど、ないよりマシや。

節約仙人
三井住友カードは海外・国内旅行保険がついとるぞ。還元率は楽天カードの半分じゃが。

おかん
いや、還元率は妥協できん。旅行も頻繁に行かんしな。

節約仙人

では、楽天カードで決まりじゃの。

 

というようにメリット・デメリットで自分に合うカードを探していくんじゃ。

JCB CARD Wのメリット/デメリット

JCB CARD W
JCB CARD W
年会費
永年無料
還元率
1.0%
発行
最短3営業日
ETC
無料
ギフトボックス

最大11,500円分プレゼント

高還元率
海外旅行保険
国内旅行保険
マイル
家族カード
電子マネー
メリット デメリット
  • 年会費永年無料
  • 高還元率1.0%
  • Amazon利用時の還元率2.0%
  • ディズニー関連キャンペーンに強い
  • 電子マネーが搭載
  • 海外旅行傷害保険が利用付帯(条件簡単)
  • WEB申し込み限定
  • 申し込み対象が18~39歳以下
  • 国内旅行傷害保険が付帯しない

JCB CARD Wの魅力なメリット

JCBの一般カードでは「1,000円で1ポイント(1ポイント5円相当)」貯まり、還元率0.5%ですが、JCB CARD Wは「1,000円で2ポイント(1ポイント5円相当)」貯まり還元率1.0%と「JCB一般カードより2倍のポイント」が獲得できます。

 

また、JCB CARD Wと同時期に登場した女性向けカード「JCB CARD W plus L(スペックはJCB CARD Wと同じ)」は、女性向け保険「女性疾病保険/お守リンダ/LINDAリーグ」の3つが付帯しています。

 

女性の方ならJCB CARD W plus Lがおすすめ♪

 

女性疾病保険 女性疾病保険は女性特有の疾病(乳がん、子宮がん、妊娠の合併症など)による入院や手術費用を補償してもらえる保険です。
お守リンダ 「毎月30円から」加入できる保険で以下の4プランがあります。

 

・プランA「女性特有がん保険」
・プランB「天災限定傷害保険」
・プランC「犯罪被害補償」
・プランD「傷害入院保障」

LINDAリーグ JCB CARD Wを利用して応募するとJCBトラベルで使える旅行代金 1万円分(目録)や、女性に嬉しい豪華プレゼントが抽選で貰えます。

 

JCB CARD W plus L
JCB CARD W plus L
年会費
永年無料
還元率
1.0%
発行
最短3営業日
ETC
無料
ギフトボックス

最大11,500円分プレゼント

高還元率
海外旅行保険
国内旅行保険
マイル
家族カード
電子マネー

JCB CARD Wの注意するデメリット

JCB CARD Wの入会申し込み条件は「18歳~39歳以下」となっています。39歳でギリギリ、40歳はアウトです。

 

しかし39歳までに入会しておけば、その後40歳以上になっても解約しない限り使い続けることができるので、もし39歳以下の方でしたら早めに検討された方がいいでしょう。

おかん
おかーちゃんはもう作れまへん。

三井住友カードのメリット/デメリット

三井住友カード
年会費

初年度無料

2年目以降条件付き無料
還元率
0.5%~0.65%
発行
最短3営業日
ETC
500円(税別)初年度無料
ギフトボックス

利用代金20%(最大8,000円)プレゼント

高還元率
海外旅行保険
国内旅行保険
マイル
家族カード
電子マネー
メリット デメリット
  • コンビニやマクドナルドでいつでもポイント5倍
  • 電子マネーが搭載
  • 海外旅行傷害保険が自動付帯
  • お買物安心保険が付帯
  • 年会費永年無料ではない
  • 還元率が低い

三井住友カードの魅力なメリット

コンビニやマクドナルドで三井住友カードを使って決済するといつでもポイント5倍になります。ちなみに支払方法は「Visaタッチ」「iD払い」「Apple Pay/Google Pay」でもポイント5倍です。

 

ポイント5倍の還元率は「0.5%(基本還元率)×5=2.5%(合計還元率)」

 

ただし、対象のコンビニは以下の3社になります。

 

  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン

主要のコンビニが揃っているのでコンビニをよく利用する方はお得になりますよ♪

 

また、「海外旅行傷害保険」「お買物安心保険」が付帯しているので、旅行やショッピング好きな方にも安心できるカードと言えます。さすが銀行系カードですね。

 

海外旅行傷害保険 最高2000万円の補償
お買物安心保険 カード決済で購入した商品が破損・盗難にあった場合適用(90日間が補償対象)

おかん
コンビニをよく活用する人と、旅行・ショッピングが好きな人向けってところか。

節約仙人

対象のコンビニなら他の高還元率カードよりお得じゃな。

 

あと旅行保険やお買物保険は自動付帯じゃから面倒な条件がないという点もメリットじゃろう。

三井住友カードの注意するデメリット

三井住友カードは初年度は無料ですが、2年目以降は「1,250円の年会費」が発生します。

 

しかし「年1回カード利用/マイ・ペイすリボ登録」で年会費を無料にできるので大きなデメリットというわけではありません。

 

もしリボ払いが嫌な人は「WEB明細利用で500円割引」「カード利用額に応じて半額・無料」にする手もあります。

 

還元率は0.5%ですが「0.5%言っても一般的な還元率」ではあります。ただ年会費無料で還元率1.0%のカードが存在する以上、他社カードに劣っています。

 

三井住友カードで還元率を上げるにはポイントに倍率がかかるポイントUPモールという「ポイントアップ専用サイト」を利用すると弱点を克服できるかと。

おかん
年会費の「カード利用額に応じて半額・無料」ってなんなん?いくら利用すればええねん。

節約仙人

前年度の利用額に応じて翌年度の年会費が決まるんじゃ。「100万~300万なら半額」「300万以上で無料」じゃよ。ちなみにWEB明細利用で500円割引と併用可能じゃ。

 

もし利用額が100万円以下でWEB明細利用した場合は年会費750円じゃな。

セゾンカードインターナショナルのメリット/デメリット

セゾンカードインターナショナル
セゾンカード・プラス
年会費
永久無料
還元率
0.5%~15%
発行
最短即日
ETC
無料
ギフトボックス

現在キャンペーンはありません

高還元率
海外旅行保険
国内旅行保険
マイル
家族カード
電子マネー
メリット デメリット
  • 年会費永年無料
  • ポイントに有効期限がない
  • 最短即日発行
  • セブンイレブンで還元率アップ
  • 自分に必要な保険に入れる(有料)
  • 還元率が低い
  • 海外/国内旅行傷害保険が付帯しない

セゾンカードインターナショナルの魅力なメリット

セゾンカードで貯まるポイントは永久不滅ポイントといって「永久的に失効しないポイント」です。

 

実はクレジットカードで貯まるポイントを失効させてしまう人は全体の約5割で、毎年何百億~何千億というポイントが無駄になっています。

 

永久不滅ポイントは貯まってから使うまで一生なくならないので絶対に損はしません。「ゆっくりじっくり貯めていきたい人におすすめ」かと。

 

また、「Super Value Plus」という補償サービスを使えばALL月額300円(一部例外あり)で「自分に必要な保険」に入ることができます。

 

保険内容は10種類以上。

おかん
永久不滅ポイントってメリットあるん?

節約仙人

ポイントは現金と違い「目に見えないもの」じゃから貯まっていることに気づかず失効させてしまう人が多いんじゃ。

 

その点、永久不滅は、そういった心配は一切せんでいい。というのがメリットじゃな。

セゾンカードインターナショナルの注意するデメリット

セゾンカードの還元率は0.5%で、同じ年会費無料で還元率1.0%がある中では低い方です。

 

ただネットショッピング利用時に「セゾンポイントモール」を利用することで、楽天ショップでの買い物が還元率2.0%になったり、他にもセゾンポイントモールには数多くの店舗が参加しており、中には最大で30倍(還元率15%)というショップもあります。

 

それにセゾンカードの「優待店特典」なども上手く活用していけば実質の還元率は上がるでしょう。

 

また、旅行保険は海外・国内共に付帯されていないため旅行好きな方には不向きかと。

 

どうしても旅行で保険が必要なら、他の年会費無料で旅行保険が自動付帯しているカードをサブカードにしたり、クレジットカードとは関係なく保険会社の保険を利用するという手段もあります。

おかん
還元率0.5%を補うならセゾンポイントモールを上手く使うしかないな。

節約仙人

ネットショッピング用はセゾンカードを使い、街中で買い物するときは他の高還元率カードを使うというのもおすすめじゃ。

 

貯まるポイントも永久不滅ポイントじゃからゆっくり貯めていけばええんじゃ。

イオンカードセレクトのメリット/デメリット

イオンカードセレクト
イオンカード
年会費
永年無料
還元率
0.5%~1.0%
発行
1~2週間
ETC
無料
ギフトボックス

新規入会・利用で2,000円相当分ポイントプレゼント

高還元率
海外旅行保険
国内旅行保険
マイル
家族カード
電子マネー
メリット デメリット
  • 年会費永年無料
  • イオングループで利用するとお得
  • 毎日毎月ポイント2倍、5倍、10倍、5%OFFの日がある
  • キャッシュカード/電子マネーの一体型
  • 還元率が低い
  • 海外/国内旅行傷害保険が付帯しない
  • ポイントの有効期限がわかりにくい

イオンカードセレクトの魅力なメリット

イオンカードはイオングループを利用することで「威力を発揮するカード」です。

 

というのもイオングループ対象店では「いつでもポイント2倍」で還元率が1.0%になったり、毎月10日は「イオングループ以外でもポイント2倍」などのキャンペーンが毎月開催されています。イオングループをよく利用する方にはおすすめのカードでしょう。

 

また、基本還元率は0.5%ですが毎月のキャンペーンを上手く利用」することでお得にポイントを貯めることができます。

 

開催日 特典内容
毎日
(ときめきポイント)
・いつでも「ときめきポイント2倍」
(対象店舗のみ)
毎月10日
(ときめきポイント)
・ときめきWポイントデーで「イオングループ以外でときめきポイント2倍」
毎月5日15日25日
(WAONポイント)
・わくわくデーは「ポイント2倍」
(対象店舗のみ)
・対象カードは「WAONカード/WAON POINTカード/JMBWAON」
毎月10日
(WAONポイント)
・ありが10デーで「ポイント5倍」
(対象店舗のみ)
毎月20日・30日 ・お客様感謝デーで「お買いもの5%OFF」
(対象店舗のみ)
毎月15日
(G.Gマーク付きイオンカード)
・G.G感謝デーで55歳以上の方は「お買いもの5%OFF」
(対象店舗のみ)

おかん
いっぱいあって覚えられへん・・・

節約仙人
5の倍数の日に「ポイントアップする&割引がある」と覚えてたらええ。

イオンカードセレクトの注意するデメリット

還元率が0.5%と低めですから、イオングループ以外でのメイン使用は向いていません。

 

「イオングループではイオンカード」、それ以外は「他社カード」と使い分けるのが効率よくお得に使えるでしょう。

 

また、海外・国内旅行傷害保険が付帯していないため旅行向けカードではありません。

 

総合的に見てイオンカードはイオングループを中心に「普段の生活で使えるカード」として利用すると便利なカードになります。

おかん
イオンは食品やら日用品やら、よー買いに行くで。お得にポイント貯まるなら使い分けたらええねんな。

節約仙人
イオンカードはイオングループのために作られたカードという感じかのー。デメリットもあるが、サブカードとしては優秀なカードじゃと思う。
ポイント有効期限について

ポイント有効期限については「本会員の誕生日月」「獲得した時期」によって「最短で1年」「最長で2年」と有効期限が変わります。

 

以下を参考にしてください。

 

ポイント獲得期間 誕生日月の11日~翌年誕生日の月10日まで
ポイント有効期限 「ポイント獲得期間の開始日(誕生日月の11日)」から翌々年誕生日月の末日まで
例えば誕生日月が8月の場合、「2018年8月11日~2019年8月10日」の間に獲得したポイントは「2020年8月末日まで」ですから「2018年8月11日」に獲得したポイントは「残り2年」、「2019年8月10日」に獲得したポイントは「残り1年」になります。

楽天カードのメリット/デメリット

楽天カード
楽天カード
年会費
永年無料
還元率
1.0%~2.0%
発行
最短3営業日
ETC
500円(税別)
ギフトボックス

最大5,000円相当ポイントプレゼント

高還元率
海外旅行保険
国内旅行保険
マイル
家族カード
電子マネー
メリット デメリット
  • 年会費永年無料
  • 高還元率1.0%
  • 楽天カード利用でポイント3~16倍になる
  • 海外旅行傷害保険が利用付帯
  • ポイント有効期限が半永久的に失効しない
  • ETCカードが年会費有料
  • 国内旅行傷害保険が付帯しない
  • 期間限定ポイントの有効期限が短い

楽天カードの魅力なメリット

楽天カードは「ポイントを貯めるために特化したカード」です。

 

基本還元率は1.0%で、楽天市場で楽天カードを利用することで「楽天市場で3倍以上」が確定します。他にも「加盟店で1.5~3倍」「SPU スーパーポイントアップにより楽天市場で最大16倍」と、とにかくポイントが貯まりやすいカードです。

 

スーパーポイントアッププログラムSPUとは何か?これがCMでおなじみのSPU。

 

CMが短過ぎてよく理解できないと思うので簡単に解説しておきます。

 

楽天カードは、このSPUを活用することで還元率がどんどん上がる仕組みになっています。

 

※下の表の「倍率+○」が、基本還元率に加算されていくという仕組み。+2倍なら「基本還元率1.0%×2倍=還元率2.0%」となります。

 

サービス 倍率 条件/上限
楽天カード +2倍 楽天カードを利用して楽天市場でお買い物
楽天プレミアムカード・楽天ゴールドカード +2倍 プレミアム、ゴールドを利用して楽天市場でお買い物
楽天銀行+楽天カード +1倍 楽天銀行の口座から楽天カード利用分を引き落とし
楽天の保険+楽天カード +1倍 楽天の保険料を楽天カードでお支払い
楽天でんき +0.5倍 加入&利用
楽天市場アプリ +0.5倍 楽天市場アプリでお買い物
楽天証券 +1倍 月1回500円以上ポイント投資
楽天モバイル +1倍 対象サービスを契約
楽天Pasha +0.5倍 トクダネ対象商品を購入してレシート申請で合計100ポイント以上獲得
楽天TV +1倍 楽天TVのNBAまたはパ・リーグSpecial加入・契約更新
Rakuten Fashion +0.5倍 月1回以上お買い物
楽天ブックス +0.5倍 月1回1注文1,000円以上のお買い物
楽天kodo +0.5倍 電子書籍を月1回1注文1,000円以上のお買い物
楽天トラベル +1倍 対象サービス・対象期間の利用
楽天ビューティ +1倍 月1回1,500円以上利用
楽天ひかり +1倍 対象サービスを契約

※こちらは2020年6月の情報です。内容が変わりやすいので公式サイトもチェックしておいたほうがかと。

 

参考・参照楽天市場のSPU公式サイト

 

例えば楽天市場で楽天カードを利用すれば以下のようにな還元率になります。

 

楽天会員 +1.0%
楽天カード +2.0%
合計還元率 3.0%

 

また、楽天カードは購入したショップ数に応じてポイントの倍率が上がる「ショップ買い回りキャンペーン」もあり、最大で10倍になります。それとSPUを併用させると、凄まじい倍率になることもあります。

 

楽天市場をよく利用する方や、とにかく還元率が良いカードがほしい方は楽天カードがおすすめでしょう。

おかん
SPUで貯まるポイントは、通常ポイントやないんや。

節約仙人

SPUで貯まるポイントは期間限定ポイントじゃ。40日~45日が期限じゃから貯めたら早めに使ってしまった方がええのー。

 

通常ポイントと同じ1ポイント1円として楽天市場でも使えるし、加盟店舗でも使えるから使い道には困らんじゃろう。

楽天カードの注意するデメリット

楽天カードはポイントが貯まりやすいカードですがキャンペーンでもらうポイントはほとんど期間限定ポイントで、有効期限が40日~45日ほどしかありません。あっという間に失効されてしまうので要注意。

 

楽天カードで貯まる通常ポイントについて
期間限定ポイントと違い1年間有効で「最後にポイントを獲得した月を含め1年間」となるためポイントを獲得するたびに有効期限が延びます。例えば1月にポイントを獲得すれば12月末までが有効期限ですが、3月に新しいポイントを獲得すると翌年の2月末までが有効期限となるため楽天市場をよく利用する方は半永久的にポイントが失効することはありません。

 

期間限定ポイントの使い道は様々ですから、使い道をいくつかまとめておきます。

 

期間限定ポイントの使い道(例)
楽天グループで使える 楽天市場、楽天トラベルなど
街の加盟店で使える マクドナルド、ミスドなど
楽天ペイを利用してコンビニで使える ローソン、ファミリーマートなど
有効期限のない商品券に使う JCBギフトカードやジェフグルメカードなど

※楽天ペイとはネットショッピングや街中のお店で使えるアプリ決済サービスです。

 

期間限定ポイントが使える場所はまだまだたくさんあるので事前に「どこで使えるか?」を確認しておけば失効前に焦ることはありません。

 

また、デメリットではありませんが国内旅行傷害保険が付帯していないのと「海外旅行傷害保険が利用付帯」であることも注意しておきたい。

 

利用付帯とは自動付帯のように事前手続き不要なものではなく「日本を出国する以前に下記に該当する代金を楽天カードで支払っている」ことが条件となります。

 

該当する代金とは?
  • 自宅から出発し空港までの交通費
  • 海外旅行代金

どちらか一方で構いません。

 

自宅から出発し空港までの交通費は「電車、バス、タクシーなど」公共交通を1円以上楽天カードで支払えば対象となります。

 

海外旅行代金は「渡航先への航空券、目的地までの乗継便の航空券、旅行代理店で予約した海外パックツアー料金」を1円以上楽天カードで支払えば対象となります。

おかん
自家用車やレンタカーはあかんの?

節約仙人
「自家用車/レンタカー/空港利用税」は対象外じゃ。空港利用税とは空港を利用する際に支払う税金のことじゃよ。

おかん
ほな、海外旅行代金は楽天トラベルでホテル予約はええの?

節約仙人

それも手配旅行になるから対象外じゃの。条件は「募集型企画旅行」といって旅行会社が日程と料金を決めて参加者を募集する旅行のことじゃ。

 

楽天トラベルは個人手配した「手配旅行」になるからのー。

オリコカード・ザ・ポイントのメリット/デメリット

オリコカード・ザ・ポイント
オリコカード・ザ・ポイント
年会費
永年無料
還元率
1.0%~2.0%
発行
最短8営業日
ETC
無料
ギフトボックス

最大8000ポイントプレゼント

高還元率
海外旅行保険
国内旅行保険
マイル
家族カード
電子マネー
メリット デメリット
  • 年会費永年無料
  • 高還元率1.0%
  • 入会後6カ月間は2.0%確定
  • 電子マネーiDとQUICPayが選べる
  • 海外/国内旅行特典サービスがある
  • ポイント有効期限が1年と短い
  • 海外/国内旅行傷害保険が付帯しない
  • 入会特典の難易度が高い

オリコカード・ザ・ポイントの魅力なメリット

オリコカードは「オリコカード本体、家族カード、ETCカードすべて年会費永年無料」で還元率も1.0%と高く「シンプルにポイント還元に特化したカード」となります。

 

さらに入会後6カ月間は還元率2.0%確定です。

 

どこで使っても還元率1.0~2.0%(6カ月限定)ですから「使う場所が限定されない」メリットがあります。

 

例えばイオンカードはイオングループで使うと高還元率になりますが、イオングループ以外では還元率0.5%です。オリコカードはそういった枷のようなものはありません。

おかん
こうしたら還元率アップするとか、あーしたら還元率アップするとか覚えとくの面倒やもんなー。

節約仙人
オリコカードは常に還元率1.0%じゃからな。使う場所を気にせず自由にポイントを貯めたい人におすすめじゃ。

オリコカード・ザ・ポイントの注意するデメリット

オリコカードは還元率1.0%とポイントが貯まりやすいカードですが注意点は「ポイント有効期限が1年しかない」ところ。

 

他社カードでは「2年以上、半永久、永久」がある中ではとても短いです。

 

ですから十分に貯まりきる前に使わないといけないので、ゆっくり貯めたい人には不向きなカードでしょう。

 

このデメリットの対策としては「1カ月前に届く失効対象ポイント」のお知らせをしっかり確認して失効させないようにすることです。また「オリコポイントゲートウェイアプリ」を利用すれば現在のポイント数、有効期限の確認や、交換もできるのでアプリ導入をおすすめします。

 

また、旅行傷害保険は海外・国内共に付帯していません。

 

どうしても保険がないと不安という方は旅行傷害保険付きの他社カードをサブにして、ショッピング利用はオリコカードをメインにするといった使い方がおすすめ。

 

もしくは、年会費はかかりますがオリコカード・ザ・ポイントの上位互換カード「オリコザポイントプレミアムゴールド」であれば年会費1,950(税込)で海外旅行傷害保険が自動付帯され最高2,000万円まで補償されます。

おかん
ポイント還元に特化したカードやからなー。その分、有効期限とか旅行保険が手薄ってことか。

節約仙人

1枚のカードで不足する部分を他のもう1枚で補うのがクレジットカードの上手な使い方でもあるんじゃ。

 

年会費無料カードを集めてワンセットにすれば豪華なカードになることもあるぞ。

リクルートカードのメリット/デメリット

リクルートカード
リクルートカード
年会費
永年無料
還元率
1.2%
発行
1~2週間
ETC
無料
ギフトボックス

最大6,000円分ポイントプレゼント

高還元率
海外旅行保険
国内旅行保険
マイル
家族カード
電子マネー
メリット デメリット
  • 年会費永年無料
  • 高還元率1.2%
  • 海外/国内旅行傷害保険が利用付帯
  • ショッピング保険が付帯
  • ポイント有効期限が半永久的に失効しない
  • 貯まるポイントの使い道が少ない
  • ポイント倍付店舗がない

リクルートカードの魅力なメリット

高還元率と呼ばれる1.0%を超えた「1.2%」であること。

 

月3万円カード利用した時、還元率0.5~1.2%ではどれくらいの差がでるのか?還元率別にまとめると

 

還元率 月3万円でいくら貯まる?
0.5% 150円相当のポイント
1.0% 300円相当のポイント
1.2% 360円相当のポイント

 

還元率0.5%との差は「210円相当」です。毎月3万円カード利用すれば年間なら還元率1.2%で「4,320円」貯まりますから、還元率0.5%との差は「2,520円」と、かなり大きくなります。

 

ですから、通常のショッピングで貯まるポイントだけなら年会費永年無料の中ではトップクラスと言えるでしょう。

 

また、旅先でのケガや病気、なんらかのトラブルがあっても安心できる「海外・国内の旅行保険」と、カードで購入した商品を90日間補償してくれる「ショッピング保険の付帯」など、保険サービスも充実しています。

 

※海外・国内旅行保険は旅行代金をリクルートカードで支払うと適用される利用付帯です。

おかん
リクルートカードは、オリコカードより「さらにポイント還元に特化したカード」ってことやな。

節約仙人

リクルートカードは通常ショッピングでの還元率だけ見ると優秀じゃ。

 

じゃが楽天カードのように「楽天市場で使うと還元率アップ」というような特典がないデメリットもあるんじゃ。

リクルートカードの注意するデメリット

注意するデメリットは2つ。

 

  • 貯まるポイントの使い道が少ない
  • ポイント倍付店舗がない

 

高還元率1.2%が魅力のリクルートカードですが、実はどちらも「ポイント」に関するデメリットがあります。

貯まるポイントの使い道が少ない

リクルートカードで貯まる「リクルートポイント」はリクルートサービスでしか使えません。

 

リクルートサービスをよく利用するなら問題ありませんが、限られた人だけです。

 

もし、貯めたポイントを少しでも幅広く使いたいなら一度「Pontaポイント」に交換する必要があり、この手間が面倒というデメリットがあります。 (Pontaポイントはリクルートサービスに加え、加盟店でも使えるのでリクルートポイントより幅は広がる)

 

しかし、そんなPontaポイントでさえも、主な利用場所が少なく、他社の楽天ポイントやTポイントに比べると見劣りするのが事実です。

 

楽天ポイント 楽天市場をはじめ様々な場所で利用できる
Tポイント 主要店舗が多い
Pontaポイント 使えるお店がやや限定

 

リクルートカードを使ってポイントを貯める予定がある方は、事前に「Pontaポイントの使い道」を考えておいたほうがいいでしょう。

節約仙人
Pontaポイントの使い道も、なかったらどうしたらええん?

節約仙人
最終手段は「Pontaポイント→他社ポイントに交換」するしかないのー。「リクルートポイント→Pontaポイント→他社ポイント」の流れじゃな。
ポイント倍付店舗がない

例えば、楽天カードのように「楽天市場で利用すると還元率アップ」というようなものはリクルートカードにはありません。

 

リクルートカードでポンパレモールを利用した場合「ポンパレモール利用分+3.0%と、リクルートカード利用分1.2%で合計還元率4.2%」となりますが、実は他社カードであってもポンパレモール利用分+3.0%のPontaポイントが還元されます。

 

もし他社カードの還元率が1.0%だった場合「ポンパレモール利用分+3.0%と、他社カード利用分1.0%で合計還元率4.0%」と、0.2%違うだけですから「リクルートカードでなくてもいい」という結論にもなります。

 

とはいっても0.2%はプラスですから、リクルートサービスを利用する方にはリクルートカードがおすすめなのは違いありません。このデメリットは「ここで利用すれば他社カードよりお得になる!」という会員限定の特別感はないといったところでしょう。

おかん
リクルートカードは、どんなクレジットカードでもポイント倍付しない店で使うのがええんちゃう?

節約仙人
確かにそういうサブ持ちで効力を発揮するカードじゃと思う。ポイント倍付店舗がないといっても還元率1.2%は大きいからのー。

dカードのメリット/デメリット

dカード
dカード
年会費
永年無料
還元率
1.0%~2.0%
発行
最短5営業日
ETC
初年度無料
2年目以降条件付き無料
ギフトボックス

最大8000ポイントプレゼント

高還元率
海外旅行保険
国内旅行保険
マイル
家族カード
電子マネー
メリット デメリット
  • 年会費永年無料
  • 高還元率1.0%
  • ローソンで3%お得になる
  • 紛失や盗難時のケータイ補償
  • 貯まるポイントの有効期限が4年
  • 海外/国内旅行傷害保険が付帯しない

dカードの魅力なメリット

基本還元率が1.0%と高還元率でありながら、ローソンやマクドナルドといった加盟店では、さらにお得になります。

「ローソンで3%お得」

ローソンでは、dカード決済をすると「dカード提示分のポイント」「dカード決済分のポイント」とは別に「購入額から3%OFF」の特典を受けることができます。

 

 

dカード提示※1 0.5%~1.0%
dカード決済 1.0%
さらに代金から3%OFF
ローソンでのお買い物 3.0%お得

※1、2020年7月7日(火)よりポイント還元率の変更がありました。
・0:00~15:59→200円(税抜き)ごとに1ポイント
・16:00~23:59→200円(税抜き)ごとに2ポイント

 

dカード提示、決済とは別に、いつでも3%お得になるので、普段の生活でローソンをよく利用する方には嬉しい特典ですね♪

「マクドナルドで最大2%お得」の内訳
dカード提示 +1.0%
dカード決済 +1.0%
合計 2.0%

 

どちらの加盟店でもカードを提示して決済するだけなので簡単にお買い物がお得になります。

おかん
他にもお得になる店はあるん?

節約仙人

dカードでは加盟店の他に「特約店」というものがある。特約店は通常ポイントとは別に1.0%以上の特約店ポイントが加算されるぞ。

 

例えば、高島屋で3.0%や、マツモトキヨシで最大4.0%などじゃ。

 

※他の特約店を確認したい方は「dポイントがさらにたまるdカード特約店」で確認できます。

dカードの注意するデメリット

dカードには、海外/国内旅行傷害保険は付帯しません。

 

同じ年会費無料カードである「楽天カード」には海外旅行傷害保険が付帯するので、比較した場合はデメリットと言えるでしょう。

 

どうしても旅行傷害保険を重視したい・・・という方は「dカードGOLD」がおすすめです。

 

年会費はかかりますが、最高1億円補償の旅行傷害保険が自動付帯しますし、最高5,000万円補償の国内旅行傷害保険も利用付帯します。

 

また、国内・ハワイの主要空港ラウンジが無料で利用できたりと、旅行好きな方にはおすすめのカードでしょう♪

\最大16,000ポイントプレゼント/

おかん
年会費は、払いたくないって人はどないしたらええねん?

節約仙人

dカードは、100円で1Pの高還元率カードじゃから普段使いのメインとして使い、旅行傷害保険が付帯する他の年会費無料カードをサブで持つのもありじゃ。

まとめ

どのクレジットカードもそうですが一長一短で完璧なものはありません。

 

それぞれのメリット・デメリットの特徴を理解して、それが自分に合うかどうか?をしっかり見極めることが大事です。

 

自分に合うかどうかわからない場合は「自分が最もお金を使うところ」を参考にしてみてください。

 

例えば楽天市場をよく利用するなら楽天カードですし、イオングループをよく利用するならイオンカードがお得でしょう。他にも旅行へよく行かれるなら旅行保険が自動付帯したカードを選ぶなど、カードの良し悪しは「保有する人の用途次第」です。

 

何に使うのか?どこで使うのか?をよく考えて最適な年会費無料カードを見つけてみましょう♪

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