PayPayを現金チャージする3つのメリット!

PayPayはクレジットカード登録しないと使えないのでは?と思われがちですが、現金チャージのみでも使うことができます。

 

ちなみにPayPay残高へのチャージ方法は5つ。

 

  • 銀行口座
  • セブン銀行ATM
  • ヤフオク!・PayPayフリマの売上金
  • ヤフーカード
  • ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い

節約仙人
この中の「セブン銀行ATM」を利用することでPayPay残高へ現金チャージすることができるぞ。

本記事では、PayPay残高を現金チャージするメリットと、チャージ方法や注意点などを解説していきたいと思います。

PayPay残高へ現金チャージするメリット

現金とスマホ

PayPayを現金チャージするメリットは以下の3つ。

 

  • お金を使い過ぎることがない
  • 現金チャージは思いのほか簡単
  • スマホを失くしても安心

節約仙人
PayPayは、クレジットカードを登録した方がお得な場合もあるが「クレジットカードはあまり増やしたくない」「使い過ぎるのが怖い」という人なら現金チャージがおすすめじゃ。

それぞれのメリットを解説していきます。

お金を使い過ぎることがない

現金チャージは、お金を実際に使う感覚と似ているため、使い過ぎる心配はありません

 

クレジットカードの場合だと、後払いなので金銭感覚が鈍りやすく、ついつい使い過ぎてしまう・・・という経験を持つ人も多いのではないでしょうか。

 

普段、クレジットカードで使い過ぎてしまう人は、PayPayの現金チャージを使えば、使い過ぎの予防になるでしょう♪

現金チャージは思いのほか簡単

現金はどこでチャージするのか?というとセブンイレブンのATMで簡単にチャージできます。簡単なタッチ操作してお金を入れるだけなので時間もかかりません。

 

また、セブンイレブンはコンビニの中では最大級の店舗数を持っているので、比較的にチャージしやすいメリットもあります。

 

2020年3月末時点でのコンビニ店舗数
1位・・・セブンイレブン(20,929店舗)
2位・・・ファミリーマート(16,597店舗)
3位・・・ローソン(14,425店舗)
参考・参照コンビニエンスストア(都道府県データランキング)

スマホを失くしても安心

現金チャージのみなら、スマホを失くしてもクレジットカード登録していないので、高額な不正利用をされる心配はありません。

 

もしPayPayにクレジットカード登録をしていると、カード会社に連絡して、すぐさま停止してもらう必要があり、精神的にも負担がかかります(ただ、クレジットカード登録しておくことで残高不足になった時に役立つメリットもあります)

 

しかし、現金チャージのみなら、チャージした分は使われてしまう可能性はあるとしても、高額な不正利用は防げます。また、カード会社への連絡も不要なので手間が一つ少なくなります。

PayPay残高に現金チャージする方法

PayPayに現金チャージする方法は至って簡単です。

 

  1. セブンイレブンへ行く
  2. ATMで「スマートフォンでの取引」を押し、開始用のQRコードを表示させる
  3. PayPayアプリ内にある「スキャン」をクリックし、②のQRコードを読み取る
  4. PayPayアプリに表示された番号をATMに入力
  5. チャージしたい金額を選択し入金

と書きましたが、覚える必要はありません。すべて画面の指示に従って進めれば簡単にチャージできますよ♪

 

公式ページにも説明があるのでご参考ください。

 

詳細現金でチャージがしたい(セブン銀行ATMからのチャージ方法) - PayPay ヘルプ

PayPay残高へ現金チャージする際の注意点

PayPay残高へ現金チャージするにあたり、注意点もあるので確認しておきましょう。

 

  • 残高不足になると決済できなくなる
  • ポイントが貯まらない

それぞれの注意点を解説します。

残高不足になると決済できなくなる

クレジットカード登録なしで、現金チャージのみだと、残高不足になったとき決済できなくなります。

 

クレジットカード登録をしている場合は、残高不足になっても自動でクレジットカード払いが適用されるので安心ですが、現金チャージのみではどうしようもできません。

節約仙人
残高不足にならないよう、残高はこまめにチェックしておく必要があるぞ。

ポイントが貯まらない

PayPayのクレジットカード払い、もしくはヤフーカードからの残高チャージなら、ポイントが貯まりますが、現金チャージでは一切ポイントは貯まりません。

 

少しでもお得に決済したい方は、現金チャージよりもクレジットカード払い、もしくはヤフーカードからのチャージをおすすめします。

PayPayを利用するにあたっての注意点

現金チャージに関わらず、PayPayを利用するにあたっての注意点も簡単にまとめておきます。

 

  • 一部残高払い、一部クレジットカード払いなどの併用はできない
  • 利用上限金額がある

一部残高払い、一部クレジットカード払いなどの併用はできない

PayPayでは、一部残高払い、一部クレジットカード払いなどの併用はできません。

 

例えば、会計1,000円の商品に対して「300円は残高払いで、残りの700円はクレジットカードで払う」というのはできません。

節約仙人
一度の会計で利用できる方法はどちらかひとつになる。

利用上限金額がある

PayPayには利用上限金額があります。例えばPayPay残高で支払う場合、過去24時間で50万円まで、過去30日間で200万円までと上限金額が決まっています。

 

また、本人認証している場合と、していない場合でも、上限金額が大きく変わってきます。少々ややこしいので以下にわかりやすくまとめておきます。

支払い時

支払い方法 過去24時間 過去30日間
PayPay残高 50万円 200万円
青いバッジ付

本人認証済みクレジットカード
25万円 25万円
本人認証済みクレジットカード 2万円 5万円
本人認証未設定クレジットカード 5,000円 5,000円

チャージ時

チャージ方法 過去24時間 過去30日間
銀行口座 50万円 200万円
青いバッジ付

本人認証済みヤフーカード
25万円 25万円
本人認証済みヤフーカード 2万円 5万円
ソフトバンク・ワイモバイルまとめて払い ソフトバンク・ワイモバイル側で設定されている上限金額
(公式ページをご確認ください)
ソフトバンクまとめて支払い
ワイモバイルまとめて支払い
セブン銀行ATM 50万円 200万円
ヤフオク!・PayPayフリマの売上金
※上限は、ヤフオク!とPayPayフリマの売上金の合算金額
50万円 200万円

PayPay残高を送る時

過去24時間 過去30日間
10万円 50万円

 

※以上の上限金額は2020年11月の時点です。上限金額は変更される場合があるので下記公式ページにてご確認ください。

 

詳細ご利用上限金額について - PayPay ヘルプ

まとめ

PayPay残高に現金チャージするメリットをもう一度まとめると

 

  • お金を使い過ぎることがない
  • 現金チャージは思いのほか簡単
  • スマホを失くしても安心

ただ、現金チャージでは、残高不足になった時にPayPayでは決済ができないデメリットもあることを覚えておきましょう。

 

もし残高不足に備えてクレジットカード登録をしておく場合は、3つ目の「スマホを失くしても安心」が除外されるので、気を付けてください(スマホを失くすとカードが不正利用される可能性があるため)

 

ちなみに、PayPayにクレジットカード登録できるのは「VISA、MasterCard、JCB(ヤフーカードのみ)」です。

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