コンビニ向けクレジットカードおすすめ5選!

キャッシュレス還元事業の影響もあってコンビニのような少額決済でもクレジットカードや、電子マネーを利用する人も多くなったと思います。

おかん
クレジットカード、電子マネー決済は、ポイント貯まるしお得やからな♪

節約仙人

コンビニは、ほとんどの人が日常生活の一部となっておるじゃろう。

 

基本的に少額決済であっても毎日買い物すれば、貯まるポイントも大きいからのー。

また、特定のコンビニで、還元率がアップしたり、商品が割引されるといったコンビニ向けのクレジットカードもあるので、よりお得に活用するならそういったカードに注目してみましょう♪

 

というわけで本記事では、コンビニ別にお得になるクレジットカードの紹介と、その選び方や注意点なども解説していきたいと思います♪

そもそもコンビニでクレジットカードって使う?

コンビニでのクレジットカード払いは、オンラインショッピングや携帯電話料金と比べるとまだ低いですが、利用率は着実に増えています。

 

というのも、近年では、電子マネーの普及も影響し、コンビニのような少額決済でもカード利用する抵抗が薄れてきているから考えられます。

節約仙人

コンビニで、クレジットカードの利用率が低かったのは「クレジットカード払い=高額商品の支払い手段」と認識していたからじゃ。

 

しかし今では、電子マネーや、カード払いで賢くポイントを貯めていく消費者が多くなったのが理由じゃな。

おかん
コンビニの少額決済でも年間通すと数千ポイントは貯まるもんなー。

今後も、コンビニでのクレジットカード決済は、増えていくと思われます。

クレジットカードが利用できるコンビニは?

クレジットカード払いは、ほとんどのコンビニ(一部ローカルチェーンを除く)で利用できます。

 

クレジットカードが利用できる主なコンビニ
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • セブンイレブン
  • ミニストップ
  • デイリーヤマザキ
  • セイコーマート
  • ポプラ・・・など

また、コンビニで利用できる国際ブランドと、支払えるもの・支払えないものがあるので解説していきます。

コンビニで利用できる国際ブランド

利用できる国際ブランドは、コンビニよって異なります。以下はコンビニ別に利用できる国際ブランドをまとめたものです。

 

コンビニ名 利用できる国際ブランド
ファミリーマート VISA、Mastercard、JCB、アメックス、ダイナースクラブ、ディスカバー、銀聯、新韓カード
ローソン VISA、Mastercard、JCB、アメックス、ダイナースクラブ、ディスカバー、銀聯
セブンイレブン VISA、Mastercard、JCB、アメリカン・エキスプレス(アメックス)、ダイナースクラブ、ディスカバー、銀聯
ミニストップ VISA、Mastercard、JCB、アメックス、ダイナースクラブ、ディスカバー、銀聯
デイリーヤマザキ VISA、Mastercard、JCB、アメックス、ダイナースクラブ
セイコーマート VISA、Mastercard、JCB
ポプラ VISA、Mastercard、JCB、アメックス、ダイナースクラブ

 

VISA、Mastercard、JCBの3種類は、どこのコンビニでも利用できます。アメックスと、ダイナースクラブは、セイコーマート以外のコンビニで利用できます。

 

ディスカバー、銀聯、新韓カードが利用できるコンビニは少ないですが、海外発行のカードですから気にしなくてもOK。

節約仙人
とりあえず、どこのコンビニでも利用できるVISA、Mastercard、JCBのいずれかのカードがおすすめじゃ♪

コンビニのクレジットカード払いで「支払えるもの」「支払えないもの」

コンビニでは、クレジットカード払いで「支払えるもの」「支払えないもの」があるので確認しておきましょう。

支払えるもの

「支払えるもの」については、一般的な商品でなく、これはどうなの?という判断が難しいものを例にあげます(一般的な商品はクレジットカード払いできます)

 

支払えるもの
  • 映画のチケット
  • コンサートチケット
  • 試合のチケット
  • 高速バスのチケット
  • テーマパークのチケット
  • 航空券・・・など

基本的にチケット関連は支払いできるものがほとんどです。

支払えないもの

支払えないもの
  • 公共料金(電気・水道・ガスなど)
  • 切手・はがき・年賀状・収入印紙
  • プリペイドカード・ギフトカード・バスカード・回数券・ビール券
  • ゴミ処理券
  • 宅配便の送料
  • コピーやFAXの利用料金
  • 払込票の支払い

基本的に換金性の高いものは支払いできないことが多いので注意しましょう。

 

しかし、一見クレジットカードで支払えなさそうな商品であっても、支払えるケースが多々あるので、わからなければ店員に聞けばOKです♪

節約仙人
上記の支払いえないもの以外は、すべてカード払いしたほうがスピーディーに決済でき、ポイントも貯まってお得じゃ。

コンビニでクレジットカード払いするメリット

コンビニでクレジットカード払いするメリット

コンビニでクレジットカード払いするメリットは以下の6つ。

 

  • ポイントやマイルが貯まる
  • 決済スピードが早い
  • 小銭を持ち歩かなくていい
  • ATM手数料がかからない
  • スマホだけで決済できる
  • 支出の管理がしやすい

ポイントやマイルが貯まる

現金払いだと、支払った後に何も残りません。しかし、クレジットカード払いだと金額に応じてポイントやマイルが貯まるので現金払いよりお得に買い物ができます♪

 

コンビニでは、少額決済がほとんどですが、利用頻度の高いコンビニなら年間で合計すると、かなりポイントやマイルが貯まりますよ♪

 

また、特定のコンビニで還元率がアップするクレジットカードを利用すれば、さらに大量のポイントがゲットできます♪(後ほどコンビニ別に還元率がアップするカードを紹介します)

節約仙人
コンビニの利用頻度が高いのに現金払いしている人は、もったいないぞ。

決済スピードが早い

クレジットカード払いは、現金払いと違い、小銭を数えて出す手間が省け、スピーディーにお会計をすることができます。

 

またコンビニでは、よほど大きな金額でない限りサイン・暗証番号は不要です。

節約仙人
サイン・暗証番号が不要になる上限金額は、コンビニによって異なるぞ。
コンビニ名 サイン・暗証番号が不要な金額
ファミリーマート 4,000円未満
ローソン 10,000円未満
セブンイレブン 10,000円以下
ミニストップ 10,000円未満
デイリーヤマザキ 10,000円未満
セイコーマート 10,000円以下
ポプラ 10,000円以下

※未満は「含まない」、以下は「含む」です。

 

ファミリーマートは、4,000円、それ以外は1万円を超えなければサインレス決済ができます。

 

小銭を持ち歩かなくていい

コンビニでは、1,000円未満の商品が多く、利用頻度が高ければ小銭は増えていきます。

 

小銭が増えると財布が膨れて見た目が悪くなりますし、小銭で重くなった財布を持ち歩くのも負担になりますよね。

 

そんな悩みを解決してくれるのがクレジットカード。クレジットカード払いなら小銭は増えませんし、現金払いよりもはるかに早く決済できるので便利です♪

ATM手数料がかからない

銀行のATMでは手数料無料の場合もありますが、コンビニのATMでは手数料がかかる場合があります。

 

しかし、クレジットカード払いなら、手持ちに現金がなくても決済できるのでATMで引き出す必要はありません。これで手数料分が節約できます♪

スマホだけで決済できる

スマホをおサイフケータイとして使うことで、よりスマートになります。

 

iPhoneなら「Apple Pay」、Androidなら「Google Pay」にクレジットカードを登録しておけば、スマホだけでコンビニの支払いを済ますことができます。

 

ちょっとしたお買い物なら財布が不要になりますし、何よりクレジットカードを持ち歩かなくていいので盗難や紛失防止にもなります。

節約仙人
コンビニで、クレジットカードを出すのが恥ずかしいという人にも、おサイフケータイはおすすめじゃぞ♪

支出の管理がしやすい

毎月の支出の管理が面倒くさい・・・という方は、クレジットカード払いすることで解決できます。

 

クレジットカード払いすると利用明細書に支払い記録が残るので、自動で支出管理できるようになりますよ♪

おかん
家計簿つける手間も省けるな♪

コンビニで利用するためのクレジットカードの選び方

コンビニで利用するためのクレジットカードの選び方は、以下の2つに注目してみましょう♪

 

  • よく行くコンビニでお得になるカードを選ぶ
  • 電子マネーでポイントが二重取りできるカードを選ぶ

それぞれの選び方を解説していきます。

よく行くコンビニでお得になるカードを選ぶ

自宅の近く、勤務先の近く、通勤途中にある利用頻度の高いコンビニで利用するとお得になるクレジットカードを選びましょう。

 

例えば、セブンイレブンなら「セブンカード・プラス」、ファミリーマートなら「ファミマTカード」というように、各コンビニの提携カードであれば一般のクレジットカード払いより確実にお得になりますよ♪

 

ただ、コンビニによってカードを使い分けし過ぎるとポイントがまとまらない上に、管理も大変になるので、利用頻度の高いコンビにでしっかりポイントを貯めていくのがおすすめです。

節約仙人
メインカードとは別にコンビニ用はサブカードとして持つのが理想じゃ。

電子マネーでポイントが二重取りできるカードを選ぶ

クレジットカード払いすると利用金額に応じてポイントがもらえます。しかし、クレジットカードの中には電子マネーにチャージして支払うことでポイントの二重取りができるカードがあります。

 

二重取りの内訳
  • 電子マネーにチャージしてポイント獲得
  • その電子マネーの支払いでポイント獲得

すべてのクレジットカードで二重取りできるわけではないので、ポイントを効率的に貯めていきたい方は二重取りできるクレジットカードを選ぶのがおすすめです♪

節約仙人

コンビニで利用するならこのカード!というような万人向けするカードはなく、自分に合うカードは、それぞれのライフスタイルによって変わってくるぞ。

 

ということで次は、コンビニ別にお得になるカードを紹介していこう。

コンビニでお得になるクレジットカードおすすめ5選

ここでは主要コンビニ「ファミリーマート・ローソン・セブンイレブン」でお得になるクレジットカードを紹介します。

コンビニ別にお得になるクレジットカード
コンビニ名 クレジットカード名
ファミリーマート
ローソン
セブンイレブン
主要の全コンビニ

 

各クレジットカードの特徴を具体的に解説していきます。

「ファミリーマート」で還元率2.0%になるファミマTカード

ファミマTカード
ファミマTカード
年会費
永年無料
還元率
0.5%
発行
2週間
ETC
無料
ギフトボックス

最大13,500ポイントプレゼント

高還元率
海外旅行保険
国内旅行保険
マイル
家族カード
電子マネー

ファミリーマートで、ファミマTカードを使うとポイント4倍になり「還元率2.0%」になります。

 

通常ファミマTカードは、200円につき1ポイント貯ますが、ファミリーマートで使うと200円に付き4ポイントも貯まります♪

 

利用金額が200円につきショッピングポイント1ポイント、クレジットポイントが3ポイント加算され、合計で4ポイントになります。

 

ポイント獲得の例
ファミリーマートで600円分の買い物をすると
「12ポイント」貯まる。

また、貯まったTポイントは1ポイント=1円としてファミリーマートなどで利用できるので使い道に困ることはありません♪

節約仙人

一般的に還元率1.0%を超えると高還元率カードと呼ばれるが、ファミマTカードをファミリーマートで使うと、還元率2.0%になり高還元率カードより上になるぞ。

 

まさにファミリーマート専用のクレジットカードということじゃ。

最大13,500ポイントプレゼント/

「ローソン」で還元率4.0%になるローソンPontaプラス

ローソンpontaプラス
ローソンpontaプラス
年会費
永年無料
還元率
0.5~4.0%
発行
最短3営業日
ETC
無料
(発行手数料1,000円税抜)
高還元率
海外旅行保険
国内旅行保険
マイル
家族カード
電子マネー

ローソンでローソンPontaプラスを使うと「還元率4.0%」になります。100円につき4ポイントもらえるので、効率よくPontaポイントを貯めるならローソンPontaプラスがおすすめです♪

 

ポイント獲得の例
ローソンで600円分の買い物をすると
「24ポイント」貯まる。

ただ、ローソン以外だと、200円で1ポイント(Mastercard加盟店限定)ですから、ローソン以外なら還元率の高い他のメインカードを使用し、ローソンでお買い物をする時は、ローソンPontaプラスを使用する。っといったサブカードとしての使い方がおすすめでしょう。

 

また、貯まったPontaポイントは1ポイント=1円として、ローソンなどで利用できます。

節約仙人

メインカードと、サブカードを分けることで効率よくポイントを貯めていけるぞ。

 

ローソンユーザーならサブカードとして1枚はもっておきたいカードじゃ。

「セブンイレブン」で還元率1.0%になるセブンカード・プラス

セブンカード・プラス
セブンカード・プラス
年会費
永年無料
還元率
0.5%
発行
1~2週間
ETC
無料
高還元率
海外旅行保険
国内旅行保険
マイル
家族カード
電子マネー

セブンカード・プラスは、通常200円につき1ポイント貯まる還元率0.5%のカードですが、セブンイレブンで利用すると200円につき2ポイント貯まるのでポイント2倍の「還元率1.0%」となります。

 

ポイント獲得の例
セブンイレブンで600円分の買い物をすると
「6ポイント」貯まる。

また、セブンカード・プラスは、電子マネーnanacoと一体型になっており、nanacoへのチャージ分と、nanaco利用でポイント二重取りもできます。

 

二重取りの内訳
nanacoへのチャージ +0.5%
nanaco利用 +0.5%
合計 1.0%

 

還元率は、セブンカード・プラス単体で利用した分と同じですが、nanacoを利用することで公共料金や税金を支払うことができます。

節約仙人
nanacoで公共料金や税金を支払ってもポイントは付かんが、セブンカード・プラスでnanacoにチャージすることでポイントが付与されるぞ。

おかん
ってことは、nanacoで税金払えば、チャージでもらうポイント分、節税できるってことか♪

さらに、セブンイレブンには「ボーナスポイント対象商品」という商品があり、セブンカード・プラスで購入すると通常ポイントとは別にボーナスポイントが獲得できます。店頭や、公式サイトで確認できるのでチャンスを見逃さないようにしましょう。

 

詳細nanacoボーナスポイント

 

また、貯まったnanacoポイントは1ポイント=1円として、セブンイレブンなどで利用できます。

「セブンイレブン」で還元率最大2.0%になるJCB CARD W

JCB CARD W
JCB CARD W
年会費
永年無料
還元率
1.0%
発行
最短3営業日
ETC
無料
ギフトボックス

最大14,500円分プレゼント

高還元率
海外旅行保険
国内旅行保険
マイル
家族カード
電子マネー

JCB CARD Wは、通常1,000円につき2ポイント(1ポイント=5円相当)貯まる還元率1.0%のカードですが、セブンイレブンで利用すると「還元率2.0%」となります。

還元率2.0%になる内訳
通常還元率×ポイント倍率 0.5%×3倍=+1.5%
JCB CARD W特典還元率 +0.5%
合計 2.0%

 

セブンイレブンは、JCB ORIGINAL SERIESパートナーと呼ばれるポイント優待店で、通常還元率が3倍になります。そこにJCB CRAD Wの特典還元率が0.5%上乗せされ、合計すると還元率2.0%となります。

 

ポイント獲得の例
セブンイレブンで600円分の買い物をすると
「4ポイント(20円相当)」貯まる。

JCB CARD Wは、通常でも還元率が高いので、セブンイレブンだけでなくメインカードとしても幅広く使えます。

節約仙人
コンビニによってカードを使い分けるのが面倒・・・という人にはメイン・サブ両方使えるJCB CARD Wがおすすめじゃ♪

また、貯まったOkiDokiポイントは、セブンイレブンで利用できるnanacoポイントに等価交換することができます。他にも他社ポイントへ移行することで使える幅が広がりますよ♪

最大14,500円分プレゼント/

「主要のコンビニ」で還元率2.5%になる三井住友カード

三井住友カード
年会費

初年度無料

2年目以降条件付き無料
還元率
0.5%~0.65%
発行
最短3営業日
ETC
500円(税別)初年度無料
ギフトボックス

利用代金20%(最大12,000円)プレゼント

高還元率
海外旅行保険
国内旅行保険
マイル
家族カード
電子マネー

三井住友カードは、通常200円につき1ポイント貯まる還元率0.5%のカードですが、主要のコンビニ「ファミリーマート・ローソン・セブンイレブン」で使うと、ポイント5倍の「還元率2.5%」になります(マクドナルドもポイント5倍)

 

また「選んだお店でポイント2倍」というサービスもあり、こちらは「デイリーヤマザキ、セイコーマート、アズナス、ポプラ」が対象となっています。

 

詳細あなたが選ぶ3つのお店がポイント2倍に!

 

三井住友カードの通常還元率は平凡ですが、ほとんどのコンビニで還元率がアップするので、1つのコンビニだけでなく、たくさんのコンビニを利用する人におすすめです♪

 

ポイント獲得の例
主要のコンビニで600円分の買い物をすると
「15ポイント」貯まる。

節約仙人
また、どのコンビニ(ファミリーマート、ローソン、セブンイレブン)で使ってもポイントが分散せず、まとまってくれるのも嬉しいのー。

おかん
三井住友カードは、コンビニ用としてオールマイティーなカードってところやな。
利用代金20%(最大12,000円)プレゼント/

コンビニで1年間クレジットカードを使うと、どれほどお得か?

家計簿

仮に、1日の利用金額が「500円・750円・1,000円」、カード決済による還元率は「1.0%・1.5%・2.0%」で、年間どれほどポイントが貯まるのかを計算してみましょう。

 

1ポイント=1円
1.0% 1.5% 2.0%
1日500円
(年間182,500円)
1,825P 2,737P 3,650P
1日750円
(年間273,750円)
2,737P 4,106P 5,475P
1日1,000円
(年間365,000円)
3,650P 5,475P 7,300P

 

クレジットカード払いなら年間で数千分も貯まります。現金払いなら0円ですから、この差は大きいですね。

 

また、コンビニ別に還元率がアップするクレジットカードを使うことで、さらにポイントが貯めやすくなりますよ♪

コンビニでクレジットカード払いする際の注意点

コンビニでのクレジットカード払いは、かなり有効な手段ですが、注意点もあります。

 

注意点
  • 1回払いしかできない
  • 購入できない商品がある
  • 高額決済ではサインが必要
  • クレジットカードの利用代金はコンビニ払いできない

1回払いしかできない

コンビニでのクレジットカード払いは「1回払いのみ」で、分割払いやリボ払いはできないので注意しましょう。

 

しかし、どうしても分割や、リボ払いをしたい場合は、カードによりますが後から分割やリボ払いに変更することはできます。

節約仙人
コンビニで高額な支払いをする場合は、注意じゃぞ。

購入できない商品がある

既に解説していますが、コンビニでは、すべての商品やサービスに対してクレジットカード払いできるわけではないので注意しましょう。

節約仙人
支払いできない商品やサービスなど、覚えるのが苦手な人は、現金やチャージ済みの電子マネーを事前に準備しておけば臨機応変に対応できるぞ。

高額決済ではサインが必要

前述していますが、コンビニでの少額決済では、サインは求められません。しかし、高額なお買い物をするとカード名義人本人のサインが求められるので注意しましょう。

 

特にファミリーマートは、3,999円までがサイン不要と、他のコンビニに比べ上限金額が低めに設定されているので注意です。

節約仙人
ファミリーマート以外は、だいたい1万円までがサイン不要じゃ。どちらにしてもコンビニで4,000円以上の高額な買い物はほとんどないじゃろう。

クレジットカードの利用代金はコンビニ払いできない

「クレジットカードの利用代金を、コンビニで支払いたい」と考える方も多いですが、クレジットカードの利用代金は、銀行引き落しのみと定められています。

節約仙人

クレジットカードを作るときは、必ず銀行口座をカード会社に届け出る必要がある。

 

つまり利用代金の支払い方法は、自動的に銀行口座引き落としのみとなり、他の支払い方法は選択できんぞ。

まとめ

最後にもう一度、コンビニでクレジットカード払いするメリットと、各コンビニでお得になるクレジットカードをまとめておきます。

 

コンビニでクレジットカード払いするメリット
  • ポイントやマイルが貯まる
  • 決済スピードが早い
  • 小銭を持ち歩かなくていい
  • ATM手数料がかからない
  • スマホだけで決済できる
  • 支出の管理がしやすい
ファミリーマートなら「ファミマTカード」
ファミマTカード
ファミマTカード
年会費
永年無料
還元率
0.5%
発行
2週間
ETC
無料
ギフトボックス

最大13,500ポイントプレゼント

高還元率
海外旅行保険
国内旅行保険
マイル
家族カード
電子マネー

ファミリーマートでファミマTカードを利用するとTポイントが「200円につき4ポイント=還元率2.0%」いつでも貯まるのでファミリーマートをよく利用する方にはおすすめの1枚です。※一部対象外商品有

 

貯まったポイントは「1ポイント1円」としてTポイント提携先で使えます。

 

また、TSUTAYA店頭で手続きをすればTSUTAYAレンタル会員証としても利用可能。

おかん
ファミリーマートでファミマTカードを使うと還元率2.0%や♪
ローソンなら「ローソンPontaプラス」
ローソンpontaプラス
ローソンpontaプラス
年会費
永年無料
還元率
0.5~4.0%
発行
最短3営業日
ETC
無料
(発行手数料1,000円税抜)
高還元率
海外旅行保険
国内旅行保険
マイル
家族カード
電子マネー

ローソンでカードを利用すると100円につき4ポイント貯まり還元率は驚異の4.0%!

 

さらに1ヶ月の利用金額に応じてポイントステージが決まり、ポイントが加算されます。ローソンをよく利用する人にとってはポイントが貯まりやすいカードでしょう。

 

また、ローソン以外でもMastercard加盟店で200円につき1ポイントや、ネットショッピングではPontaポイントモールを経由することで利用金額に応じてポイントが加算されます。

おかん
ローソンでローソンPontaプラスを使うと還元率4.0%や♪
セブンイレブンなら「セブンカード・プラス」「JCB CARD W」
セブンカード・プラス
セブンカード・プラス
年会費
永年無料
還元率
0.5%
発行
1~2週間
ETC
無料
高還元率
海外旅行保険
国内旅行保険
マイル
家族カード
電子マネー

セブンイレブンや、イトーヨーカドーでは還元率が1.0%(200円につき2ポイント)となります。

 

また、8の付く日が5%OFFになるなど日常生活でお得になるカードでしょう。

 

付帯保険には海外利用時の「ショッピングカード保険」が付帯しており、セブンカード・プラスを使って購入した商品が破損・盗難にあった場合に補償されます。

JCB CARD W
JCB CARD W
年会費
永年無料
還元率
1.0%
発行
最短3営業日
ETC
無料
ギフトボックス

最大14,500円分プレゼント

高還元率
海外旅行保険
国内旅行保険
マイル
家族カード
電子マネー

年会費永年無料で、18歳~39歳以下の方が申し込めるカードです。

 

「いつでも還元率1.0%」の高還元率カードで、JCBオリジナルシリーズ専用サイトを経由すればAmazonやセブンイレブンで還元率2.0%になります。

 

また、海外旅行でも安心の海外旅行保険が利用付帯しています。

おかん
セブンイレブンでセブンカード・プラスを使うと還元率1.0%、JCB CARD Wなら還元率最大2.0%や♪
いろんなコンビニで利用したいなら「三井住友カード」
三井住友カード
年会費

初年度無料

2年目以降条件付き無料
還元率
0.5%~0.65%
発行
最短3営業日
ETC
500円(税別)初年度無料
ギフトボックス

利用代金20%(最大12,000円)プレゼント

高還元率
海外旅行保険
国内旅行保険
マイル
家族カード
電子マネー

オンライン申し込みで初年度年会費無料。2年目以降は1,250円(税別)かかります。

 

しかし、マイペイすリボ登録して年1回以上のリボ払い手数料を支払うと年会費無料になります。

 

また、セブンイレブン・ローソン・ファミリーマート・マクドナルドでポイント5倍も魅力的です。(iDで支払ってもポイント5倍)

おかん
主要なコンビニで三井住友カードを使うと還元率2.5%、デイリーヤマザキ、セイコーマート、アズナス、ポプラなら還元率1.0%や♪

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