「楽天カード」と「楽天ゴールドカード」どっちがお得?2枚の違いを徹底比較

既に楽天カードを持っている人で、楽天ゴールドカードに切り替えるか悩んでいる方や、楽天カード、楽天ゴールドカード、どちらを作るか悩んでいる方におすすめの記事です♪

 

本記事では、楽天カードと楽天ゴールドカードがどう違うのか?2枚の違いを比較してみたいと思います。また、どんな人がどちらのカードを作るべきか?おすすめの選び方も解説していきます。

楽天カード
楽天カード
年会費
永年無料
還元率
1.0%~2.0%
発行
最短3営業日
ETC
500円(税別)
ギフトボックス

最大5,000ポイントプレゼント

高還元率
海外旅行保険
国内旅行保険
マイル
家族カード
電子マネー
楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカード
年会費
2,000円(税別)
還元率
1.0%~5.0%
発行
最短3営業日
ETC
無料
ギフトボックス

楽天市場でポイント最大5倍

高還元率
海外旅行保険
国内旅行保険
マイル
家族カード
電子マネー

2枚の違いをざっくり比較

項目 楽天カード 楽天ゴールドカード
年会費 無料 2,000円(税別)
基本還元率 1.0% 1.0%
楽天市場での還元率 最低3.0% 最低5.0%
国内空港ラウンジ 利用不可 無料利用可能(年2回まで)
ETCカード 年会費500円(税別)
※会員ランクがダイヤモンド・プラチナなら無料
無料
利用明細書(紙) 有料 無料
公式サイト

楽天カード

楽天ゴールドカード

 

大きな違いは「年会費」「楽天市場での還元率」「国内空港ラウンジ」で、それ以外は大きな差はありません。

 

では、各項目の違いを具体的に解説していきます。

年会費の違い

楽天カードの年会費は「無料」、それに対して楽天ゴールドカードの年会費は「2,000円(税別)」です。

 

また、楽天カードの家族カードの年会費は「無料」、それに対して楽天ゴールドカードの家族カードは「500円(税別)」です。

年会費の違い
本カード 家族カード
楽天カード 無料 無料
楽天ゴールドカード 2,000円(税別) 500円(税別)

節約仙人
他のゴールドカードは年会費10,000円ほどじゃが、楽天ゴールドカードは2,000円とお得に持つことができるぞ♪

還元率の違い

楽天カードと、楽天ゴールドカードの基本還元率は「1.0%」と同じです。しかし、楽天市場で利用すると楽天カードでは「最低3.0%」、楽天ゴールドカードでは「最低5.0%」と還元率に差がでます。

楽天市場での還元率
基本還元率 楽天市場利用時
楽天カード 1.0% 最低3.0%
楽天ゴールドカード 1.0% 最低5.0%

 

楽天ゴールドカードの場合、100円につき5円相当の楽天ポイントが付与され還元率5.0%となります。楽天カードの場合は、100円につき3円相当の楽天ポイントされ還元率3.0%です。

節約仙人
楽天市場利用時の還元率は、あくまで最低ラインじゃ。楽天の各サービスを利用すると、SPU(スーパーポイントアップ)で、ここからさらにポイント倍率がアップするぞ♪

楽天市場を利用すると「楽天カードは3.0%からスタート」「楽天ゴールドカードは5.0%からスタート」といった感じです。

SPUの条件
サービス 倍率 条件/上限
楽天カード +2倍 楽天カードを利用して楽天市場でお買い物
楽天プレミアムカード・楽天ゴールドカード +2倍 プレミアム、ゴールドを利用して楽天市場でお買い物
楽天銀行+楽天カード +1倍 楽天銀行の口座から楽天カード利用分を引き落とし
楽天の保険+楽天カード +1倍 楽天の保険料を楽天カードでお支払い
楽天でんき +0.5倍 加入&利用
楽天市場アプリ +0.5倍 楽天市場アプリでお買い物
楽天証券 +1倍 月1回500円以上ポイント投資
楽天モバイル +1倍 対象サービスを契約
楽天Pasha +0.5倍 トクダネ対象商品を購入してレシート申請で合計100ポイント以上獲得
楽天TV +1倍 楽天TVのNBAまたはパ・リーグSpecial加入・契約更新
Rakuten Fashion +0.5倍 月1回以上お買い物
楽天ブックス +0.5倍 月1回1注文1,000円以上のお買い物
楽天kodo +0.5倍 電子書籍を月1回1注文1,000円以上のお買い物
楽天トラベル +1倍 対象サービス・対象期間の利用
楽天ビューティ +1倍 月1回1,500円以上利用
楽天ひかり +1倍 対象サービスを契約

付帯サービスの違い

楽天カードと、楽天ゴールドカードには、付帯サービスの違いもあります。

 

例えば、楽天ゴールドカードなら以下の付帯サービスが無料になります。

 

  • 国内空港ラウンジ
  • ETCカード
  • 利用明細書(紙)

楽天カードでは、国内空港ラウンジが利用できなかったり、ETCカードや利用明細書(紙)が有料になります。

 

では、付帯サービスの違いを具体的に解説していきます。

空港ラウンジの違い

楽天カードでは、空港ラウンジを利用することはできません。しかし、楽天ゴールドカードなら「年2回まで無料」で利用できます。

空港ラウンジの違い
楽天カード 利用不可
楽天ゴールドカード 無料利用可能(年2回まで)

 

利用できる空港ラウンジ
  • 国内主要空港
  • 韓国の仁川国際空港
  • ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港

ラウンジの利用方法は、楽天ゴールドカードの本カードか、家族カードを対象の空港ラウンジで提示するだけでOKです♪

 

おかん
空港ラウンジってどんなサービスがあるん?

節約仙人
フリードリンクサービスや、無料Wi-Fi、雑誌の閲覧といったサービスじゃ。中にはアルコール類も無料で楽しめるラウンジもあるぞ。

年2回までしか利用できないデメリットはありますが、年会費2,000円(税別)で、1万円のゴールドカード並みのサービスが受けられるのは大きなメリットと言えます。

ETCカードの違い

楽天カードの場合、ETCカードの年会費は「500円(税別)」かかります。しかし、楽天PointClubの会員ランクがダイヤモンド・プラチナ会員であれば「無料」になります。

 

2つの条件達成が必要
ランク 獲得ポイント数(過去6ヶ月) ポイント獲得回数(過去6ヶ月)
シルバーランク 200ポイント 2回以上
ゴールドランク 700ポイント 7回以上
プラチナランク 2000ポイント 15回以上
ダイヤモンドランク※ 4000ポイント 30回以上

※ダイヤモンドランクの場合は楽天カードを保有していることも条件

 

一方、楽天ゴールドカードであれば、ETCカードの年会費は無条件で無料になります。

ETCカードの違い
楽天カード 年会費500円(税別)
※会員ランクがダイヤモンド・プラチナなら無料
楽天ゴールドカード 無料

おかん
楽天ゴールドカードの無料は、旅行や、出張で高速道路をよく利用する人には、嬉しい特典やな♪

利用明細書(紙)の違い

楽天カードは、紙の利用明細書を発行するのに「毎月84円(税込)」かかりますが、楽天ゴールドカードであれば「無料」で発行できます。

利用明細書(紙)の違い
楽天カード 毎月84(税込)
楽天ゴールドカード 無料

 

楽天カードの場合、年間で「1,008円(税込)」かかります。

節約仙人
以上が、楽天カードと楽天ゴールドカードの主な違いじゃ。次に楽天ゴールドカードはどんな人におすすめか?を解説しておこう。
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楽天ゴールドカードはどんな人におすすめか?

ここでは、楽天ゴールドカードはどんな人におすすめかを見ていきます。

 

また、下記の内容に当てはまらない人は楽天カードがおすすめということになります。

 

楽天ゴールドカードがおすすめな人
  • 楽天市場で月1万円以上買い物をする人
  • 気軽にゴールドカードを持ちたい人
  • 旅行や出張の機会が多い人

節約仙人
楽天市場で月1万円以下しか利用せず、ゴールドカードにも興味なく、旅行や出張も少ないなら楽天カードで十分じゃ。

楽天市場で月1万円以上買い物をする人

楽天市場で月1万円以上買い物をする人は、年会費2,000円(税別)を差し引いても楽天ゴールドカードの方が多くのポイントを獲得することができ、お得になります♪

 

下記の表は、月の利用額別に楽天カードと、楽天ゴールドカードの獲得ポイントをまとめたものです。獲得ポイントは年計算とします。

 

※税率10%で計算(2020年現在)
月の利用額 楽天カード
(貯まるポイント)
楽天ゴールドカード
(貯まるポイント)
楽天ゴールドカードの
年会費差引分
月5,000円利用 年1,800円分 年3,000円分 楽天カードより
-1,000円分損する
月1万円利用 年3,600円分 年6,000円分 楽天カードより
200円分得する
月2万円利用 年7,200円分 年12,000円分 楽天カードより
2,600円分得する
月3万円利用 年10,800円分 年18,000円分 楽天カードより
5,000円分得する

 

このように、1ヶ月あたり1万円以上楽天市場でお買い物をする方は、楽天ゴールドカードを選んだ方がお得になることがわかります。

節約仙人
もしくは、1ヶ月1万円でなくても、年間合計で約12万円分の買い物をすればOKじゃ♪

気軽にゴールドカードを持ちたい人

楽天ゴールドカードは、少ない負担で、気軽にゴールドカードを持ちたい人におすすめです♪

 

「年会費無料の楽天カードではかっこ悪い・・・」と思う方も多いでしょう。だからと言って年会費が高い他のゴールドカードを作るのも負担が大きい・・・という方は楽天ゴールドカードで解決します。

 

年会費は2,000円(税別)と少ない負担で済みますし、ポイント付与率や付帯サービスなども他のゴールドカードと比べ優れているので総合的におすすめできるカードです。

節約仙人
また、券面も楽天カードなら「シルバー」じゃが、楽天ゴールドカードなら「ゴールド」と豪華になっておるぞ。

旅行や出張の機会が多い人

旅行や出張の機会が多い人は、空港ラウンジが利用できる楽天ゴールドカードがおすすめです♪他にも以下のようなメリットがあります。

 

  • 国内主要空港で空港ラウンジが利用できる
  • ETCカードの年会費が無料になる
  • 楽天トラベル利用で還元率がアップする(SPU)

旅行や出張で飛行機を使う人は、空港ラウンジが利用できますし、家族で車を使って旅行する方もETCカードが年会費無料なのでお得になります♪また、楽天トラベルを利用すると還元率がアップするのも嬉しいですね♪

 

このように楽天ゴールドカードには、国内旅行時に便利でお得な付帯サービスが充実しています。

節約仙人
さらに、貯めた楽天ポイントをANAマイルに手数料無料で交換できるぞ。マイルを貯めている人にもおすすめじゃ。
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楽天カードから楽天ゴールドカードへ切り替える際の注意点

既に楽天カードを持っているが、楽天ゴールドカードへ切り替えたい!という方は以下の方法で切り替えることができます。

 

切り替える方法
  1. 楽天e-NAVI」にログインする
  2. 「お申し込み→カードの追加・切り替え」を選ぶ
  3. 楽天ゴールドカードを選択し「カンタン申し込み」をクリック
  4. 必要事項を入力する
  5. 入力内容を確認して申し込み完了

画面の指示に従って進めていけば申し込みできます。

 

また、切り替える際の注意点もあるのでチェックしておきましょう。注意点は以下の6つ。

 

切り替える際の注意点
  • 切り替えの際も審査が行われる
  • 切り替え前のカードは処分すること
  • 楽天Edyの残高は新しいカードに引き継がれない
  • カード番号が変わるため固定費の支払い等を確認すること
  • 家族カードは再度申し込まないといけない
  • そのまま引き継がれるものもある

それぞれの注意点を簡単に解説しておきます。

切り替えの際も審査が行われる

楽天カードから切り替える際にも審査は行われるため、既に楽天カードを持っていても必ず審査通過するとは限りません。

 

しかし、楽天ゴールドカードは、他のゴールドカードより申し込みやすくなっています。

 

というのも、他のゴールドカードの場合、年齢制限に加え「安定した収入がある方」など、収入についても審査対象となりますが、楽天ゴールドカードの場合は「年齢が20歳以上であること」のみです。つまり、20歳を超えていれば誰でも申し込めることになります。

 

年収などの審査基準については正式に発表されていませんが、無職で収入がない限り審査通過できる可能性は、他のゴールドカードよりも高いのではないかと推測できます。

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切り替え前のカードは処分すること

切り替え後、新しいカードが到着したらすぐに前のカードを処分しましょう。ただし、そのまま捨ててしまうと悪用される恐れがあるので、はさみで細かく切り、複数回に分けて処分すると安全です。

節約仙人
新しいカードは到着した瞬間から利用することができるぞ。

楽天Edyの残高は新しいカードに引き継がれない

楽天Edyの残高は新しいカードには引き継がれないので要注意です。ただし、切り替え後も前のカードの楽天Edyは使えるため残高の利用は可能です。

 

また、前のカードを処分する場合は、楽天Edyの残高を使い切ってから処分しましょう。

節約仙人
ちなみに、前のカードで楽天Edyを使っても楽天ポイントは付与されんぞ。

カード番号が変わるため固定費の支払い等を確認すること

カードを切り替えるとカード番号も変わります。そのため、クレジットカードで固定費(公共料金など)を支払っている場合は、カード到着後すぐに登録情報を更新しましょう。

節約仙人

登録情報の更新を忘れると前のカードに請求されるため、支払いできず結果滞納ということになる。

 

利用履歴を傷つけてしまわんようカードが届き次第すぐに更新するんじゃぞ。

家族カードは再度申し込まないといけない

カードを切り替えると前のカードの家族カードは利用できなくなります。そのため、切り替え後も家族カードを使いたい場合は、再度申し込む必要があります。

節約仙人
家族カードの申し込みはWEBから簡単にできるぞ♪

そのまま引き継がれるものもある

先ほど、楽天Edyの残高や、カード番号は、切り替え時に引き継がれないと解説しましたが、反対に切り替え時に引き継がれるものもあります。

 

例えば

 

  • 楽天ポイント
  • 楽天ETCカード
  • 引き落とし口座

などがあります。

節約仙人
楽天ポイントは「楽天ID」に紐づいており、楽天ETCカードは「銀行口座」に紐づいておるから問題なく引き継がれるぞ。

まとめ

楽天カードと、楽天ゴールドカードの違いを見てきましたが、どちらにもメリット・デメリットはあります。楽天市場をよく利用するのか?国内旅行は多いのか?など、それぞれのライフスタイル次第で、自分にとってお得になるカードは変わってくるでしょう。

節約仙人
ざっくり選ぶとしたら「楽天ゴールドカードはどんな人におすすめか?」でも解説したように以下のものに当てはまれば、楽天ゴールドカードがおすすめじゃ。

 

  • 楽天市場で月1万円以上買い物をする人
  • 気軽にゴールドカードを持ちたい人
  • 旅行や出張の機会が多い人

おかん
つまり、それ以外なら楽天カードがおすすめってことやな♪
楽天カード
楽天カード
年会費
永年無料
還元率
1.0%~2.0%
発行
最短3営業日
ETC
500円(税別)
ギフトボックス

最大5,000ポイントプレゼント

高還元率
海外旅行保険
国内旅行保険
マイル
家族カード
電子マネー

「還元率1.0%」の高還元率カードでありながら年会費永年無料です。

 

さらに、楽天市場で利用すると「還元率3.0%」、SPU(スーパーポイントアップ)で「最大16倍」まで延びます。貯まったポイントは楽天市場の支払いに使えるのはもちろん、街中の加盟店でも使うことができます。

 

また、主婦や、フリーターの方でも気軽に申し込めます。

楽天ゴールドカード
楽天ゴールドカード
年会費
2,000円(税別)
還元率
1.0%~5.0%
発行
最短3営業日
ETC
無料
ギフトボックス

楽天市場でポイント最大5倍

高還元率
海外旅行保険
国内旅行保険
マイル
家族カード
電子マネー

楽天カードの上位カードです。年会費は2,000円(税別)ですが、楽天市場でお買い物をするとポイント5倍の還元率5.0%になります。

 

また、年2回空港ラウンジが無料で利用でき、海外傷害保険は最高2,000万円となっているので海外旅行が好きな方にもおすすめのカードです。

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