楽天Edy

電子マネー楽天Edyはプリペイド式(前払い)の電子マネーです。

 

本記事では「楽天Edy一体型の年会費無料クレジットカード」をピックアップ。また、楽天Edyの種類をはじめ「特徴・使い方」も解説していきます。

 

最初に電子マネー楽天Edyの基礎から解説していきますが「基礎知識」については、本記事と同カテゴリー「電子マネー機能で探す」の「WAONnanacoQUICPayiD」と一部重複するので必要なければ下の目次より飛ばしてください。

電子マネー「楽天Edyの基礎知識」(簡単説明)

楽天Edyと他各種電子マネーのロゴ

※赤枠のロゴが「楽天Edy」です。

おかん
そもそも電子マネーって何?

節約仙人
現金を持たずに買物ができる「お金の"データ"を記録して使うカード」じゃ。イメージとしては「カードの中にお金が入ってる」感じかのー。

ここでは電子マネーである「楽天Edyの基礎知識」を簡単に見ていきます。

 

基礎知識は以下の2つ。

 

  • 楽天Edyと他の電子マネーの簡単な違い
  • 楽天Edyの種類(形態)

「楽天Edy」と他の電子マネーの違い

電子マネー楽天Edyは「プリペイド式」といって「前払い用の電子マネー」で、「現金やクレジットカードで事前にチャージして使用する仕組み」です。

 

電子マネー 特徴
楽天Edy
楽天Edy
プリペイド式(前払い)

楽天スーパーポイントが貯まりやすい前払いの電子マネー。全国のスーパーやコンビニで手軽に利用でき楽天Edy決済と楽天スーパーポイントの2重取りも可能。

WAON
WAON
プリペイド式(前払い)

イオングループで使える前払いの電子マネー。イオン利用でポイント倍率アップや、割引特典も多い。また、イオンだけでなくコンビニなどでも利用できる。

nanaco
nanaco
プリペイド式(前払い)

セブン&アイ・ホールディングスが運営する前払いの電子マネー。セブンイレブン、イトーヨーカドーでポイント倍率アップや、ポイントプレゼントキャンペーンなどが開催されている。

QUICPay
QUICKPay
ポストペイ式(後払い)

JCBが独自に運営するクレジットカードによる後払いタイプの電子マネー。後払いだから残高を気にせず利用できるメリットがある。同じポストペイ式であるiDとの主な違いは「使用できるお店が違う」「支払先として提携できるクレジットカードが違う」など。

iD
iD
ポストペイ式(後払い)

NTTドコモと三井住友カードが開発したクレジットカードによる後払いタイプの電子マネー。後払いだから残高を気にせず利用できるメリットがある。同じポストペイ式であるQUICKPayとの主な違いは「使用できるお店が違う」「支払先として提携できるクレジットカードが違う」など。

「プリペイド式」と「ポストペイ式」の違い
支払い方法 特徴
プリペイド式
(前払い)
現金や、クレジットカードから「事前にチャージ」して、その残高から支払う。また、クレジットカードからオートチャージ設定することで残高を気にせず使うこともできる。※クレジットカードからのチャージは、各電子マネーが対応しているカードでなければチャージできない。
ポストペイ式
(後払い)
基本的にクレジットカードと連携し、後でクレジットカードの精算分と一緒に払う。また、プリペイド式同様に各電子マネーが対応しているカードでなければ利用できない。クレジットカードとの違いは「クレジットカードで支払えない自動販売機などの小口決済ができる点」や、「暗証番号、サイン不要で決済がスピーディーになる点」

おかん
プリペイド式(前払い)は、チャージするから前払いで、ポストペイ式(後払い)はチャージするっていう概念がないから後払いってことやな。

節約仙人

同じ電子マネーであるのにややこしいのー。

 

選び方としては「支払いを先にしたいならプリペイド式」、「支払いを後でしたいならポストペイ式」という考えで選べばよい。

楽天Edyの種類(形態)

おかん
楽天Edyにはどんな種類があるん?

節約仙人
楽天Edyの主な種類は以下の3つじゃよ。

楽天Edyの「クレジット一体型」「カード型」「スマホ型」

種類 特徴
クレジット一体型 クレジットカードに「楽天Edy」が搭載された一体型カード。お店でのお買い物はもちろん、コンビニや自動販売機でも利用できる。
専用カード型 「楽天Edy」機能のみを搭載した専用カード。お財布や定期入れに入れたままでも利用できる。
おサイフケータイ型 その名の通り、お財布に入っているクレジットカードや、ポイントカードなどをケータイに入れてしまおうというサービス。これでかさばるカード類もすっきり。また、カードをお財布から出すことなくスマホ1台でスマートな支払いができる。決済方法は「タッチ式※1」と「コード読み取り式※2」がある。
※1、タッチ式

タッチ式

スマホを駅の改札や、レジの読み取り機にかざすだけで決済ができ、主に「Apple Pay、Google Pay、おサイフケータイ」がある。

※2、コード読み取り式

コード読み取り式

専用アプリを使いスマホ画面にバーコード/QRコードを表示させお店の人にリーダーで読み取ってもらうか、自分でQRコードを読み取るかのどちらかの決済方法となる。「Apple Pay、Google Pay、おサイフケータイ」以外のサービスがこちらの方式。(楽天Payなど)

「楽天Edy」一体型の年会費無料クレジットカード

電子マネーの種類でおすすめなのが「クレジット一体型」です。

 

クレジット一体型は「電子マネーとクレジットカード」どちらでも支払うことができ、利用できる幅も広がりおすすめです。

 

簡単にクレジット一体型のメリットを見ておきましょう。

 

一体型のメリット
  • クレジットカードが使えないお店で使える
    すべてのお店でクレジットカードが使えるとは限りません。例えば「自動販売機」など小口の決済ではクレジットカードが使えないので現金になってしまいますが、電子マネーが一体型であれば利用できることが多く日常的な買い物の場でも便利になります。
  • 本来複数枚持つ必要があるカードが1枚で済む
    財布の中に何枚もカードがあれば管理するのが大変です。しかし電子マネーが一体型となるクレジットカードは1枚二役ですから一つにまとめられて管理がしやすくなります。
  • 急いでいる時にスマートな決済が出来る
    クレジットカードの決済時は財布からカードを取り出し、サインや暗証番号を入力するという手間がかかります。しかし電子マネーが一体型となっていれば読み取り機にかざすだけで決済が完了するのでスマートな支払いが可能になります。用事があって急いでる時は電子マネー決済の方が便利です。

 

では「楽天Edy一体型のおすすめ年会費無料クレジットカード」をピックアップしてみます。

楽天Edy一体型/楽天カード

楽天ピンクカード+楽天Edy

電子マネー「楽天Edy」へ1ポイント1円相当としてチャージできます。楽天Edyの種類は「おサイフケータイ」「Edyカード」そして、「Edy機能付き楽天カード」

 

楽天カードの特徴は「基本還元率1.0%」で年会費永年無料。さらに、加盟店だと「1.5~3倍」「楽天市場で3倍以上」「スーパーポイントアッププログラム(SPU)により楽天市場で最大16倍」と、ガンガン貯まるカードです。

 

また、楽天カードと同時期に登場した楽天ピンクカードには「女性向けカスタマイズサービス」が付帯しており、女性のための保険にお手頃保険料で加入できます。※楽天ピンクカードは楽天カードと同スペックで「女性向けカスタマイズサービスがあるかないか」というだけ。女性なら「楽天ピンクカード」の方が"お得"という考えでOK。

おかん
楽天カードはどんな人に向いてるカードなん?

節約仙人

ズバリ「楽天市場、楽天サービスをよく利用する人」じゃな。楽天カードは楽天市場、楽天サービスを利用してこそ「強力な還元率でお得になる」カードじゃ。

 

それに貯めたポイントは楽天グループ以外にも街中の様々な店舗で利用できるから使い道に困ることはないぞ。

おかん
楽天市場やったら3倍以上で、それ以外でも基本還元率1.0%ってゴッツイカードやな。

節約仙人
ちなみに他社ポイントだとポイント利用分はポイント付与対象外になることが多いんじゃが、楽天のポイントは「ポイント利用でもポイントが貯まる」から無駄がないんじゃよ。
楽天カードの還元率
付与ポイント 1Pの価値 還元率
100円=1ポイント 1P=1円 1.0%
楽天カードのメリット/デメリット
メリット デメリット
  • 年会費永年無料
  • 高還元率1.0%
  • 楽天カード利用でポイント3~16倍になる
  • ポイント有効期限が半永久的に失効しない
  • ETCカードが年会費有料
  • 海外旅行傷害保険が利用付帯
  • 国内旅行傷害保険が付帯しない
  • 期間限定ポイントの有効期限が短い
楽天カード
楽天カード
年会費
永年無料
還元率
1.0%~2.0%
発行
最短3営業日
ETC
500円(税別)
ギフトボックス

最大5,000ポイントプレゼント

高還元率
海外旅行保険
国内旅行保険
マイル
家族カード
電子マネー

楽天Edyの特徴

楽天Edyのマーク

楽天Edyは「楽天の電子マネー」です。

 

カードタイプもあれば、おサイフケータイとしても使える電子マネーで、専用の端末機にタッチすれば決済できます。

 

楽天Edyを使う目的としては小銭を数えることもなくお釣りもないので「決済の時間が減らせる」メリットがあります。

 

楽天Edyの主な特徴をまとめると以下の7つ。

 

楽天Edyの主な特徴
  • 決済が超速になる
  • チャージできるクレジットカードが多い
  • オートチャージでチャージの手間がかからない
  • 楽天スーパーポイントが貯まる
  • ポイント3重取りできる
  • 使える店舗が多い
  • 年会費や入会費は0円

決済が超速になる

例えばコンビニで商品をレジにもっていけば「Edyで」っと一言伝えるだけで店員さんがEdy決済の準備をしてくれます。恐らくボタン一つ。

 

あとはカードを専用端末機にかざしてレシートを受け取ったら終わりです。

 

小銭を出す必要もなければお釣りもないので「ピッ」っと1秒ほどで終わり、初めての人はそのスピードに必ず驚きます。

おかん
おかーちゃんも最初は早過ぎてひっくり返りそうになったわ。

チャージできるクレジットカードが多い

楽天Edyにチャージできるクレジットカードは楽天カードをはじめ多数のクレジットカードでチャージできます。

 

中でも還元率が1.0%以上と高い「楽天カード(女性なら楽天ピンクカード)」「リクルートカード」「オリコカード」がおすすめでしょう。

 

※チャージできるクレジットカードについては後ほど詳しく解説します。

オートチャージでチャージの手間がかからない

楽天Edyはプリペイド式(前払い)で「事前チャージが必要な電子マネー」になります。

 

この事前チャージのデメリットとして「残高不足になる」「チャージが面倒」の2点ですが、おサイフケータイ、Edy機能付き楽天カード、iPhone+Edyカード場合はオートチャージを設定することができます。また、オートチャージできるのはこの3種類のみになります。

 

オートチャージを設定した場合、Edy残高が設定した金額を下回ると自動的にチャージを行う仕組みのことで、金額も「自分の都合に合わせた金額」が設定できるので便利です。

 

毎回のチャージが面倒という方はぜひオートチャージを活用してみてください♪

 

詳細Edy機能付き楽天カード Edyオートチャージ

楽天スーパーポイントが貯まる

楽天Edyを利用すると「楽天スーパーポイント」が貯まり、基本還元率は「0.5%」ですが、ポイントプラス加盟店では「1.0%」貯まります。

 

通常 0.5% 200円で1ポイント
(1円分付与)
ポイントプラス加盟店 1.0% 200円で2ポイント
(2円分付与)

 

ポイントプラス加盟店は毎月1回店舗が変わり、対象店舗で買い物した時は200円で2ポイント貯まるのでお得です。

 

楽天Edyの基本還元率が0.5%ですから「2倍貯まる」ことになります。楽天Edyでよくお買い物する方は定期的にチェックしてみましょう♪

 

詳細ポイントプラス加盟店

おかん
電子マネーでもポイント貯まるんやな。

節約仙人
電子マネーは現金払いの手間が省けるだけでなく、ポイントも貯まるというお得なシステムじゃ。

 

ポイント3重取りできる

楽天Edyで何かしらの決済を行った場合「200円で1ポイント」の楽天スーパーポイントが貯まります。

 

そして、Edy機能付きカードを使った場合「クレジットカード利用」でもポイントが獲得できます。これでポイント2重取り。

 

さらにポイント増量キャンペーンなどが行われていた場合「ポイント増量」で3重取りが可能となります。

おかん
ポイント3重取りで還元率はどれくらいなん?

節約仙人
だいたい還元率「0.5%」→還元率「2.0%」まで引き上げることができる。

使える店舗が多い

楽天Edyは楽天市場だけでなく「全国の提携店舗」で使えます。

 

目印は「楽天Edyのロゴマーク」で、店舗入り口やレジ前にあります。キャッシュレス決済に対応した店舗なら、ほとんどのお店で楽天Edyが使えるので確認してみましょう。

 

詳細楽天Edyが使えるお店を探す

年会費や入会費は0円

楽天Edyはスムーズな決済ができ、利用することで楽天スーパーポイントも貯まる便利なサービスです。

 

気になるのは「年会費や入会費」ですが、「すべて無料」で使うことができます。

 

また、楽天カードや、女性向けの楽天ピンクカードにEdy機能を搭載させたカードも無料で作れますから楽天Edyを使うまでに一切お金がかからないのは嬉しいです。

 

※楽天Edyは無料ですがEdy-楽天ポイントカードはカード自体に324円かかります。クレジットカードは無料ですから一切お金をかけたくない場合は楽天カードか、楽天ピンクカードがおすすめでしょう。

楽天Edyの使い方

レジ会計「Edyで払うわ!」

馴染みのある現金払いから初めて「電子マネー払い」するとなれば誰でも緊張するもの。何より「どうしたらいいのかわからない」という方もいるでしょう。

 

ここでは楽天Edyの使い方として基本的なことをまとめます。

おかん
電子マネーは基本的に専用の端末機にかざして利用するもんや。店員さんに「どんな電子マネーで払うか」一言伝えたらええだけやし簡単や。

楽天Edyを使うまでの準備

楽天Edyを使えるようにするには準備が必要です。

 

まずは「どんな種類の楽天Edyを使うのか」というと以下のような種類があります。

 

  • Edy-楽天ポイントカードを使う
  • おサイフケータイで楽天Edyを使う
  • Edy機能付きカードを使う(クレジット一体型)

それぞれどのような特徴があるのか見ていきましょう。

Edy-楽天ポイントカードを使う

今使ってるクレジットカードがあるから楽天カードは持たないという方におすすめなのが楽天Edyの機能が搭載された「Edy-楽天ポイントカード」です。

 

楽天Edyでお支払いすると「200円で1ポイント」貯まり、加盟店なら楽天ポイントカードを提示することで「200円で2ポイント」貯まります。

 

ただ、前述していますがEdy-楽天ポイントカードは324円かかるので無料で手に入れることはできません。

 

カラーは「赤・青・ピンク・ブラック・レインボー」の5色から選ぶことができ、どの色であっても値段は同じです。

★メール便選択で送料無料!楽天ポイント貯まる♪【Edy-楽天ポイントカード】

おサイフケータイで楽天Edyを使う

おサイフケータイのメリットはスマホで完結するので「カードが増えない」こと。

 

出来るだけカードを増やしたくない人におすすめのタイプがおサイフケータイです。

 

必要なのは「スマホ1台」で楽天Edyを使う設定をすれば、すぐにでも楽天Edyが使えるようになります。

 

残高が少なくなると通知がくるサービスもあるので、こちらもぜひ活用してみてください♪

 

詳細おサイフケータイで通知設定する

Edy機能付きカードを使う(クレジット一体型)

楽天カード(楽天ピンクカード)にこれから申し込む時は「楽天Edy機能が搭載されたカード」がおすすめです。

 

使い方は簡単で楽天カード(楽天ピンクカード)が入った財布を専用端末機にかざすだけでお買い物ができ、クレジットカードとしても使えます。

おかん
1枚のカードで「クレジットカード機能+電子マネーの機能」2つの機能が使えるってのは便利やな。

節約仙人

しかも楽天Edyつきの楽天カード(楽天ピンクカード)を作ると「最初から500円チャージされた状態」でもらえるんじゃ。

 

これから楽天Edyを持ちたいなら、Edy機能付き楽天カードを作った方がお得じゃぞ。

 

詳細Edy機能付き楽天カードを作る

楽天Edyを使う手順

ざっくり手順は以下のとおり。

 

  1. 楽天Edyが使えるカードやスマホを用意する
  2. チャージ設定をする
  3. チャージする
  4. レジの店員さんに「Edyで」と伝えて決済する

店員さんにEdyで払う意思を伝えて端末機に置くだけですから本当に簡単です。

 

おかん
チャージするところまで行けば後は簡単やな。商品レジ持ってく→Edyで払うと伝える→ピッ→終了やから。

節約仙人
問題はチャージするところまでが難しく考えてしまうところかのー。じゃから次は楽天Edyのチャージ方法についてじゃ。

楽天Edyチャージ方法は6種類

楽天Edyのチャージ方法は以下の6種類。

 

楽天Edyのチャージ方法
  • 現金チャージができる
  • クレジットカードからチャージできる
  • 楽天Edyアプリからチャージできる
  • 銀行口座からチャージできる
  • 楽天スーパーポイントからチャージできる
  • Edy-楽天ポイントカード向け「いつでもEdyチャージ」

ここでチャージについての注意点があります。

 

楽天Edyには以下のような「チャージ上限」があるので覚えておきましょう。

 

楽天Edyの残高 50,000円まで
1回のチャージ金額 1,000円から25,000円まで

 

1つの楽天Edyの上限残高は5万円までですから、それ以上残高を増やすことはできません。

 

また、1回のチャージ金額は1,000円から25,000円までという上限もあります。

おかん
どんなチャージ方法が一番おすすめなん?

節約仙人

やはりクレジットチャージでポイントが貯まる「クレジットカードからチャージ」じゃな。同じ金額を払うなら現金よりクレジットカードチャージの方が断然お得じゃ。

 

じゃが、とりあえず全てのチャージ方法を見ておいたほうがええじゃろう。

現金チャージができる

現金チャージができる楽天Edy加盟店で「楽天Edyに○○円チャージしてください」と伝えたら、端末機に楽天Edyをかざせばチャージできます。

 

また、一部の加盟店でのみ設置されているチャージ専用の機械でもお金を入れればチャージできます。

 

楽天Edyの現金チャージ機

 

これは近所のスーパーで撮影したものですが他にも、チャージできる加盟店は大手コンビニならほとんどチャージ可能です。

 

ジャンル 店舗
コンビニ ・サークルK
・サンクス
・スリーエフ
・セイコーマート
・ファミリーマート
・セブンイレブン
・ポプラ
・生活彩家
・くらしハウス
・スリーエイト
・デイリーヤマザキ
・ミニストップ
・ローソン
ドラッグストア ・ツルハドラッグ
・くすりの福太郎
・ドラッグストアウェルネス

 

参考・参照Edyカードに現金でチャージする

クレジットカードからチャージできる

おすすめはポイントが獲得できるクレジットカードからのチャージです。

 

クレジットカードからのチャージを利用するにはEdy機能付きカードであっても「楽天Edyアプリ」を利用します。従って楽天Edyアプリをスマホにインストールする必要があります。

 

詳細楽天EdyアプリからEdyカードにチャージする

 

ダウンロードが終わったら「赤枠のチャージ設定」をクリックし「クレジットカードを登録」します。

 

クレジットカードチャージが使えるようになるのはクレジットカードを登録した日の翌日正午を過ぎてからですから翌日まで待ちましょう。

 

  1. アプリを開きチャージをクリック
  2. チャージしたい金額とパスワードを入力
  3. チャージをクリックで完了

おかん
どんなクレジットカードを登録するのがおすすめなん?

節約仙人

楽天Edyはチャージするたびにポイントがもらえるから「還元率の高いカード」じゃな。

 

おすすめはやはり「楽天カード(女性なら楽天ピンクカード)」と、あとは基本還元率1.2%の「リクルートカード」がおすすめじゃ。

 

楽天カードからのチャージ

楽天カード(楽天ピンクカード)でチャージした場合は200円で1ポイント貯まるので還元率0.5%、さらに楽天Edy利用で貯まるポイントを合わせると還元率1.0%となります。

 

※楽天カード(楽天ピンクカード)の場合、通常の利用では還元率1.0%ですが、楽天Edyへのチャージは0.5%と半減します。

 

また、楽天カードからのチャージで嬉しいのは「貯まるポイントが楽天スーパーポイントで使い道が豊富」なところ。

 

楽天市場や楽天サービスはもちろん、街中の加盟店でも使えるので使い道に困ることはありません。どんどん貯めてどんどん使えるので楽天Edyへのチャージは楽天カードがおすすめです。

 

リクルートカードからのチャージ

次におすすめなのが基本還元率が1.2%と高水準の「リクルートカード
リクルートカードVISAブランドであれば楽天Edyへのチャージに対応しています。

 

楽天Edy利用で0.5%の楽天スーパーポイントが貯まり、リクルートカード利用で1.2%のリクルートポイントが貯まり、「合計1.7%の還元率」となります。楽天カードからのチャージでは還元率が半減してしまいますが、リクルートカードからのチャージは半減しません。

 

リクルートカードで楽天Edyへチャージした場合の「還元率」と、「付与されるポイントの種類」は以下のとおり。

 

項目 還元率 貯まるポイント
楽天Edy利用分 0.5%分 楽天スーパーポイント
チャージ分 1.2%分 リクルートポイント

 

ただし、リクルートカードで貯まるリクルートポイントは楽天スーパーポイントに比べ「使い道が少ない」難点があります。

 

リクルートポイントの使い道は「リクルートポイント→Pontaポイント」に等価交換できるので、Pontaポイントに交換してから利用すれば使える幅が広がります。Pontaポイントはローソンで使えるのが有名ですね。

 

おかん

楽天カードは還元率高めで楽天スーパーポイントの使い道も多いからバランスええなー。

 

リクルートカードで貯まるリクルートポイントは使い道少ないけど還元率は優秀って感じやな。

節約仙人

リクルートカードは還元率が優秀じゃからのー。リクルートポイントの使い道があればリクルートカードを選ぶべきじゃな。

 

じゃが、リクルートポイントの使い道がなければ楽天カードで決まりじゃ。

 

楽天Edyアプリからチャージできる

クレジット機能のないEdy-楽天ポイントカードや、キーホルダー型であっても楽天Edyアプリからチャージ可能です。

 

まず、楽天Edyアプリをダウンロードしてアプリを開けます。「Edyカード」をクリックし、登録したいEdyカードをスマホにかざして読み取りをします。読み取りができたら「登録する」をクリックします。

 

  1. 楽天Edyアプリをダウンロードする
  2. アプリを開いたら「Edyカード」をクリック
  3. 登録したいEdyカードをスマホにかざす
  4. 読み取りができたら「登録」をクリック

次にチャージ方法を簡単にまとめます。

 

 

  1. アプリを開いて「チャージ」をクリック
  2. チャージ金額とパスワードを入力
  3. 「チャージ」をクリックで完了

この場合は、楽天会員情報に登録されているクレジットカードからチャージされることになります。

 

銀行口座からチャージできる

おサイフケータイ限定のチャージ方法に「銀行口座振替」でのチャージができます。

 

銀行口座を登録する手順は以下のとおり。

 

  1. 楽天Edyアプリの「詳細」をクリック
  2. 「チャージ設定」→「チャージ方法」へ進む
  3. 「銀行口座」を選択する
  4. 銀行口座の情報を登録して手続き完了

チャージする方法は以下のとおり。

 

  1. アプリを開き「チャージ」をクリック
  2. チャージしたい金額とパスワードを入力
  3. 「チャージ」をクリック

注意点は実際Edyで決済できるようになるまでタイムラグがあること。最大で「チャージ申込翌日の午後3時移行」です。

 

 

また限度額は「毎月10万円まで」で、さらに「1回のチャージ金額の上限は25,000円まで」「1台のおサイフケータイには最大で残高50,000円まで」です。

楽天スーパーポイントからチャージできる

楽天Edyは「楽天スーパーポイントから1ポイント=1円分」としてチャージできます。

 

楽天Edyで貯まる楽天スーパーポイントをそのまま再利用できるのでお得です♪

おサイフケータイの場合

ポイントからチャージする方法は以下のとおり。

 

  1. 楽天Edyアプリを開き「ポイントチャージ」をクリック
  2. チャージしたいポイント数とパスワードを入力
  3. チャージをクリックして完了

チャージ可能なポイント数の上限は「毎月10万ポイントまで」、さらに「1回のチャージ金額の上限は25,000円まで」です。また期間限定ポイントや提携先からの交換ポイントは交換できないので気をつけてください。

 

Edy機能付きカードやキーホルダー型の場合

ポイントからのチャージは「楽天Edyサイト内のポイントチャージ申請ページ」よりチャージできます。

 

  1. 申し込みページ」からチャージ先の楽天Edyを選択
  2. ポイント数を入力
  3. 「ファミポート」などの端末で受け取り
  4. ※PCで受け取る場合は「Edy Viewer」で受け取り

注意点はチャージ申し込み後30日以内にEdyを受け取りをしないとチャージ元のポイント口座に自動で返還されます。またポイント数の上限については「おサイフケータイの場合」と同じです。

 

おかん
楽天スーパーポイントでチャージできるのはわかったけど、そもそも楽天Edyが使える店って多いん?

節約仙人

楽天Edyは、セブンイレブンや、ローソンなど主要コンビニで使えるから生活の中で気軽に利用できるんじゃ。

 

後ほど解説する「楽天Edyが使えるお店」を参考にするといい。

Edy-楽天ポイントカード向け「いつでもEdyチャージ」

Edy-楽天ポイントカードの場合はオートチャージができないので事前に設定した金額が受け取れる「いつでもEdyチャージ」がおすすめ。

 

いつでもEdyチャージは毎回チャージの手続きをしなくても「1日1回まで設定した金額が受け取れる」サービスです。

 

利用するには楽天会員情報に楽天カードを登録し、設定は楽天e-NAVIから行います。そして設定した金額を受け取る方法は以下の3つ。

 

  • ファミマのFamiポートで受け取る
  • パソコンで「Edy Viewer」とパソリを利用して受け取る
  • おサイフケータイで楽天Edyアプリから受け取る

おかん
チャージした金額はどこに請求されるん?

節約仙人
登録した楽天カードに請求されるんじゃ。もちろんチャージによるポイントも貯まるから安心せい。

楽天Edyが使えるお店

実際に楽天Edyがどこで使えるのか?を見ていきましょう。

 

電子マネーを使う場面として多いのは少額決済が多い「全国のコンビニ」

 

また、スーパー、ドラッグストアなど様々なジャンルのお店で利用できます。楽天Edyが使える場所は「楽天Edyが使えるお店を探す」でも確認できます。

 

数が多いのでここでは一部の主要店舗のみをまとめます。

楽天Edyが使える「コンビニ/スーパー/ドラッグストア」
※2019年9月現在
ジャンル 店名
コンビニ ・セブンイレブン
・ローソン
・ローソンストア100
・ファミリーマート
・ローソン
・デイリーヤマザキ
・セイコーマート
・ポプラ
・生活彩家
・京阪アンスリー
・スリーエイト
・くらしハウス
スーパー ・イトーヨーカドー
・ピアゴ
・やまや
など
ドラッグストア ・ツルハドラッグ
・マツモトキヨシ
・スギ薬局
など

 

楽天Edyは、全国の主要コンビニで使えるので少額からポイントが貯まります。貯まったポイントはまた楽天Edyの電子マネーとして利用できるのでお得ですよ♪

おかん
楽天Edyが使えるかどうか、いちいち確認せなあかんの?

節約仙人

「お店に楽天Edyのロゴマーク」があれば使えるぞ。だいたいは店舗の入り口やレジ前に表示されておる。

 

じゃが利用できても表示がない店もあるから店員に聞いたほうが確実じゃ。

楽天Edyのデメリット

楽天Edyのデメリットも確認して「本当に必要かどうか」を考えてみましょう。

 

楽天Edyのデメリットは以下の4つ。

 

  • 200円未満のポイントは切り捨てになる
  • チャージや残高を確認するのが面倒
  • 使えないお店もある
  • 財布に小銭が増える

200円未満のポイントは切り捨てになる

楽天Edyは200円で1ポイント付与される仕組みですが、200円未満の決済ではポイント付与されません。また、399円でも端数は切り捨てなので1ポイント付与となります。もったいないですよね。

 

一方、利用額に応じてポイントが貯まる「クレジットカード」では多くの場合、「一カ月の利用額」を合計した後に、付与ポイントが計算されるので取りこぼしが少なくなります。

 

楽天Edyのポイント付与と、クレジットカードのポイント付与の違いは以下のとおり。

 

楽天Edy その都度付与され200円未満は付与なし、且つ端数は切り捨て
クレジットカード 一カ月の利用額に応じて付与ポイントが計算され取りこぼしが少ない

おかん
こんな落とし穴もあったんか。でも楽天Edyは便利やから使いたいわ。なんか対策ないん?

節約仙人

対策としては、例えば、楽天カードは100円で1ポイント(還元率1.0%)じゃから、楽天Edyより細かくポイントが貯まるんじゃ。

 

じゃから「楽天カードが使える場所では楽天カード」、そうでない場所では楽天Edyという使い分けがベストじゃろうな。

チャージや残高を確認するのが面倒

楽天Edyはプリペイド式(前払い)の電子マネーですから「チャージ」しないと使えません。

 

このチャージしている金額内でしか買い物ができないのと、チャージが面倒くさい・・・というデメリットがあります。

 

また、楽天Edyは現金と違い「残高が今いくらあるのか判断しづらい」と感じる人もいるでしょう。

おかん
確かにチャージは面倒やな。なんか対策ないの?

節約仙人

おサイフケータイの「Edyオートチャージ」を使えば対象店舗で基準金額以下になった場合自動的にチャージされるサービスがあるんじゃ。

 

あと、コンビニなどの小口決済ではスムーズな電子マネー、大口決済では現金やクレジットカードと使い分けるのもええのー。ただ現金の場合はポイントが貯まらんからお得感はない。

 

詳細おサイフケータイにオートチャージを設定する

使えないお店もある

楽天Edyに限ったことではありませんが「楽天Edyが使えないお店」もあるので、現金のような自由度は制限されてしまいます。

 

みなさんが知っている大手のコンビニやスーパーでは使えますが、中小規模のお店や個人経営店ではまだまだ楽天Edyに対応しているお店は少ないです。

 

使える場所では楽天Edyで決済、使えない場所では現金となります。

 

ただ、もともと現金決済の時間短縮のために生まれたが電子マネーですから利用することにデメリットはなくマイナスになることはありません。

 

楽天Edyを利用すれば決済が早い上に、ポイントも貯まるので、現金にはないメリットがたくさんあります。

財布に小銭が増える

これも楽天Edyに限ったことではなく電子マネーを主に使っていると「現金払いした時のお釣りが貯まって行く」という地味なデメリットがあります。

 

そんなわけないと思うかもしれませんが本当に気付かないうちにジャラジャラと財布が重くなって行くのがわかります。

 

先ほどの「使えない店もある」に続きますが、楽天Edyは全ての決済で使えるわけではないので、このデメリットは逃れようがありません。

おかん
貯金箱に放り込んだらええねん。ほんなら貯金できるがな!

「楽天Edy」にチャージしてポイントが貯まるクレジットカード一覧

チャージすることでクレジットカード利用分と、楽天Edy利用分で「ポイント2重取り」できるため、おすすめはクレジットカードからのチャージです。

 

クレジットカードからチャージすることで「現金ではもらえないポイントがもらえる」ので断然お得です。

 

例えば、前述していますがリクルートカードの場合は「1.2%(チャージ分)+0.5%(楽天Edy利用)=1.7%」が還元されるのでクレジットカード単体で利用するより賢い使い方と言えます。

 

ですから、ここでは「楽天Edyにチャージしてポイントが貯まるクレジットカード」を、チャージ還元率と共にまとめてみます。

 

カード名 チャージ還元率
楽天カード
(楽天ピンクカード)
0.5%
リクルートカード 1.2%
タカシマヤセゾンカード 1.0%
TOKYU CARD CLUbQ JMB PASMO 1.0%
エポスカード 0.5%
JMBローソンPontaカードVISA 0.5%
NTTグループカード 0.5%
JFRカード 0.5%
ANA JCBワイドゴールドカード 0.5%(マイル)
ANA ダイナースカード 0.5%(マイル)
ANAカード プレミアム 0.5%(マイル)

 

貯まるポイントは、楽天カードなら「楽天スーパーポイント+楽天スーパーポイント(Edy分)」、リクルートカードなら「リクルートポイント+楽天スーパーポイント(Edy分)」と、それぞれ楽天Edyチャージによって貯まります。

 

っで、どのクレジットカードでチャージするかは「貯めるポイントの使い道」で決めればいいと思います。

 

楽天スーパーポイントがほしいなら楽天カードですし、リクルートポイントがほしいならリクルートカードを選びましょう。

「楽天Edy一体型」の年会費無料クレジットカードまとめ

楽天Edyは「Edy-楽天ポイントカード」「おサイフケータイ」「Edy機能付きカード(一体型)」と、様々な形で利用できますが、おすすめは「オートチャージができるEdy機能付きカード」です。

 

既に前述していますがオートチャージは「楽天のクレジットカード」のみの限定サービスとなっており「チャージの手間」がかかりません。これでチャージが面倒というデメリットも解消されます。

 

楽天Edyのオートチャージについて
ローソンやファミリーマートなどのEdyオートチャージ対象店舗で楽天Edyでのお支払い時に設定金額が下回っていた場合、自動的にチャージされる仕組みのこと。
詳細Edy機能付き楽天カード Edyオートチャージ

 

また、Edy-楽天ポイントカードはカード自体に324円かかりますが、楽天のクレジットカード申し込み時に「楽天Edy付帯で申し込み」をすれば無料で利用でき、さらに特典として「500円入った状態」で届きます。

 

ですから「これからカードを作りたい!」という方は楽天Edy付帯で申し込んだ方がお得です♪

 

Edy機能付きカードをおすすめする理由をまとめると

 

  • オートチャージができる
  • Edy付帯カードを申し込めば「500円入った状態で」届く
  • カードとEdyが1枚にまとまる
  • 楽天スーパーポイントが貯まりやすくなる

おかん
主婦(女性)が楽天のクレジットカードに申し込むなら女性向けサービスが充実した「楽天ピンクカード」がおすすめや。
楽天カード
楽天カード
年会費
永年無料
還元率
1.0%~2.0%
発行
最短3営業日
ETC
500円(税別)
ギフトボックス

最大5,000ポイントプレゼント

高還元率
海外旅行保険
国内旅行保険
マイル
家族カード
電子マネー

「還元率1.0%」の高還元率カードでありながら年会費永年無料です。

 

さらに、楽天市場で利用すると「還元率3.0%」、SPU(スーパーポイントアップ)で「最大16倍」まで延びます。貯まったポイントは楽天市場の支払いに使えるのはもちろん、街中の加盟店でも使うことができます。

 

また、主婦や、フリーターの方でも気軽に申し込めます。

楽天ピンクカード
楽天ピンクカード
年会費
永年無料
還元率
1.0%~2.0%
発行
最短3営業日
ETC
500円(税別)
ギフトボックス

最大5,000ポイントプレゼント

高還元率
海外旅行保険
国内旅行保険
マイル
家族カード
電子マネー

※楽天カードと楽天ピンクカードの違いは「楽天カードに女性向けサービスがあるかないか」だけで同スペックです。

 

詳細楽天カードを公式で見る

「クレジット一体型」にできる電子マネーの紹介

楽天Edyの他にも様々な電子マネーがクレジットカードと一体型にできます。

 

おかん
他の電子マネーで、一体型にできる年会費無料クレジットカード探したかったら参考にしてや。
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