楽天ポイント損しない使い方5選

「楽天ポイントの損しない使い方って何?」

「楽天市場で楽天ポイント使ったらNGってどういうこと?」

 

楽天ポイントは様々な場所で使える便利なポイントですが、上手な使い方を知らないと損することもあります。

 

また、楽天市場で楽天ポイントを使っている人も多いと思いますが、実はこれNG!

 

そこで本記事では、楽天ポイントの損しない使い方を解説していきたいと思います。

楽天市場で楽天ポイントを使うのはNGな理由

まず前提として楽天カードユーザーであれば損するという話です。楽天カードを持っていない人は楽天市場で楽天ポイントを使っても問題ありません。

 

では、なぜ楽天カードユーザーは損してしまうのか?というと

 

楽天市場では、楽天カードを使うとSPUで+2.0%還元を受けることができます。通常還元率1.0%と合わせると合計3.0%になります。しかし、楽天カードを使わず楽天ポイントを使った場合は、通常還元率1.0%のみになってしまい損してしまいます。

 

損すると言うより「本来もらえるポイントが少なくなる」と言った方が正確ですね。

 

もし、楽天カードを持っているのに楽天市場で楽天ポイントを使っているなら今後は楽天カード払いをおすすめします!

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本当に還元率が下がるのか検証してみた

楽天カードユーザーが楽天市場で全額ポイント払いすると還元率が下がります。

 

では、実際に下がってしまう様子をスクショしてみたので一緒に確認してみましょう。

 

楽天市場 楽天カード保有+2倍 楽天会員+1倍 合計+3倍

まずは楽天市場のトップページで今の還元率をチェック。楽天カードを持っているので合計+3倍です。

 

購入を進めると「獲得予定ポイント」が表示されます。

 

ポイントを使わない場合の獲得予定ポイント

この時点では、ポイント「利用なし」ですから、ポイント3倍の計算となっています。

 

しかし、ポイントを利用すると以下のようになります。

 

ポイントを全部使う場合の獲得予定ポイント

このように楽天カードを持っていても「楽天カードを使わないと通常還元率」になります。

 

全額楽天カード払いの場合 30ポイント
全額ポイント払い場合 10ポイント
差額ポイント 20ポイント

一部ポイント払い+楽天カード払いの場合も損する

当然ですが一部ポイント払いして、残りをカード払いしても損します。

 

例えば、1,000円の商品を「500円はポイント払い」「残りの500円は楽天カード払い」にした場合

 

  • ポイント払いした500円分は「通常還元率1.0%=5ポイントもらえる」
  • 楽天カード払いした500円分は「通常還元率+SPUで3.0%=15ポイントもらえる」
  • 合計20ポイントがもらえる

実際に500ポイントだけ一部利用してみると20ポイントになりました。

 

楽天ポイントを一部使った場合の獲得予定ポイント

獲得予定ポイントには「3倍」と表示されていますが、ポイントを使わない場合と比較すると獲得予定ポイントが減っているのがわかります。

おかん
しっかり計算されてるってわけや。

楽天ポイントの損しない使い方5選!

楽天カードユーザーは楽天市場で楽天ポイントを使うのはNGです。

 

では、楽天ポイントを損せず使うにはどうすればいいか?というと以下の5つがおすすめ!

 

  • 【おすすめ】楽天カードの支払いに使う
  • 楽天市場の買い物で100円未満の端数に使う
  • 楽天ペイで使う
  • 楽天証券に使う
  • 家族へのプレゼントに使う

楽天ポイントの使い道は幅広いため、ここでは損しない使い方だけ厳選して紹介したいと思います。

 

それでは具体的に解説していきましょう。

【おすすめ】楽天カードの支払いに使う

楽天カードの券面

楽天ポイントは、楽天カードの支払いに「1ポイント=1円」の等価で充当できます。

 

これの良いところが楽天ポイントを充当させても「ポイント充当前の利用額に対して1.0%分のポイントが付与」されることです!

 

例えば、10万円の支払いに対して1万ポイント充当させた場合、支払いは9万円になりますが、付与されるポイントは充当前の10万円に対して還元されるので1,000ポイントもらえます。

楽天カードの支払いに楽天ポイントを充当させるイメージ図

節約仙人
楽天カードを持っていて、特に使い道がないという人におすすめの使い方じゃ。

楽天カードの支払いに充当させる方法

やり方は楽天e-NAVIから以下の手順でクリックしてください。

 

楽天e-NAVIから楽天カードの支払いにポイント充当させる手順

手順
  1. 楽天e-NAVIへログイン
  2. お支払い(ご利用明細)をクリック
  3. ポイントでお支払いの「ポイントで支払いサービス」をクリック
  4. 指示に従って完了させる

また、利用できる回数や、充当できるポイント数に条件があるので確認しておきましょう。

 

  • 1ヶ月に利用できる回数は最大5回まで
  • 1回の手続きで利用できるポイント数
    ・ダイヤモンド会員→50~500,000ポイント
    ・ダイヤモンド会員以外→50~30,000ポイントまで
  • 1ヶ月に利用できるポイント上限
    ・ダイヤモンド会員→50~500,000ポイント
    ・ダイヤモンド会員以外→50~100,000ポイントまで

楽天市場の買い物で100円未満の端数に使う

楽天市場で楽天ポイントを使うのはNGとお伝えしましたが、100円未満の端数なら使ってもOK!

 

というのも、100円未満であれば、楽天カードで支払ってもポイント還元がないので、ガンガンポイントを使っていきましょう♪

 

例えば、999円の場合「99円分だけポイントを使う」など。99円は還元されないのでポイントを使っても問題ありません。

 

この時、期間の短い「期間限定ポイント」を優先して使っていくと効率よくポイントが消化できますよ♪

楽天ペイで使う

楽天ペイのロゴ

楽天ペイは、QRコードやバーコードを利用して支払いができるスマホ決済サービスです。

 

この楽天ペイでも楽天ポイントを使うことができ、ポイントで支払った場合でも1.0%還元されます。

 

楽天ペイは主要コンビニやドラッグストアなど幅広い店舗で使えるのでネットショップよりも実店舗でのお買い物が多いという人におすすめでしょう♪

 

詳細楽天ペイアプリ ダウンロード

楽天ペイは「期間限定ポイント」も使える!

また、楽天ペイの良いところは「期間限定ポイント」も使えるところ。

 

期間限定ポイントを使う方法
  1. アプリ内で「すべてのポイント/キャッシュを使う」を選択
  2. 自動で期間限定ポイントから優先して使ってくれる

消化できていない期間限定ポイントを楽天ペイの加盟店で使ってしまうのもおすすめです♪

楽天カードユーザーなら「楽天カードからチャージして支払い」がおすすめ

楽天カードユーザーであれば、楽天ペイでは通常ポイントを使わず「楽天カードからチャージして支払い」した方がお得です。

 

楽天カード×楽天ペイの還元率は1.5%と最も高い。

 

支払い方法 内容 還元率
チャージ払い
(楽天キャッシュ)
楽天カードからチャージして支払い 1.5%
楽天銀行、ラクマ、楽天ウォレットからチャージ 1.0%
ポイント払い 楽天ポイントで支払い 1.0%
楽天銀行口座払い 楽天銀行口座を支払い元に紐づける 1.0%
カード払い 楽天カード、楽天銀行デビットカードを支払い元に紐づける 1.0%
楽天カード以外のVISA、Mastercard、JCB、American Express 各カードの還元率

 

詳細楽天ペイのコード・QR払いでいつでも最大1.5%還元

 

楽天ペイで最も還元率が高くなるのは楽天カードからチャージして支払った場合です。

 

楽天カードを持っている人は、通常ポイントは使わず楽天カードからチャージして支払うとお得になります♪

 

楽天カードをまだ持っていなくて、楽天ペイを少しでもお得に使いたい人はこの機会に楽天カードを作ってみましょう♪

節約仙人
楽天ペイを最もお得に使うには楽天カードは必須じゃ♪
楽天カード
楽天カード
年会費
永年無料
還元率
1.0%
発行
最短3営業日
ETC
550円(税込)
ギフトボックス最大5,000ポイントプレゼント
高還元率
海外旅行保険
国内旅行保険
マイル
家族カード
電子マネー
主な特徴
いつでも還元率1.0%
楽天市場で還元率3.0%以上
主婦やフリーターでも作りやすい

楽天証券に使う

楽天証券には、投資信託や国内株式が楽天ポイントで購入できる「ポイント投資」というサービスがあります。

 

投資信託を買う・積立する 投資信託の買付代金の一部またはすべてに、楽天ポイントが利用できる
国内株式(現物)を買う 国内株式(現物)の購入代金と手数料の一部またはすべてに楽天ポイントが利用できる

 

注意点ですが「利用できるのは通常ポイントのみ」ということ。期間限定ポイントや他社ポイントから交換した楽天ポイントは使えません。

 

詳細楽天証券 | ネット証券(株・FX・投資信託・確定拠出年金・NISA)

楽天証券のサービスを使うと楽天市場で還元率がアップする

楽天証券はSPUの対象サービスですから楽天市場を利用する人にとってはお得です♪

 

「楽天スーパーポイントコース」を設定して、1回500円分以上のポイント投資(投資信託)をすると楽天市場でポイント+1倍になります。

SPUの条件一覧
SPUの条件
サービス 倍率 条件/上限
楽天モバイル +1倍 対象サービスを契約
楽天モバイルキャリア決済 +0.5倍 月に2000円以上の料金を支払い
楽天ひかり +1倍 対象サービスを契約
楽天カード +2倍 楽天カードを利用して楽天市場で買い物
楽天プレミアムカード +2倍 楽天カード(プレミアム)を利用して楽天市場で買い物
楽天銀行+楽天カード +1倍 楽天銀行の口座から楽天カード利用分を引き落とし
楽天保険+楽天カード +1倍 「楽天の保険」の保険料を楽天カードで支払い
楽天証券 +1倍 月1回500円以上のポイント投資(投資信託)
楽天トラベル +1倍 対象サービスを月1回5,000円以上予約し、対象期間に利用
楽天市場アプリ +0.5倍 楽天市場アプリで買い物
楽天ブックス +0.5倍 月1回1注文1,000円以上買い物
楽天Kobo +0.5倍 電子書籍を月1回注文1,000円以上買い物
楽天Pasha +0.5倍 トクダネ対象商品の購入&レシート申請で、合計100ポイント以上獲得
Rakuten Fashionアプリ +0.5倍 Rakuten FashionアプリでRakuten Fashion商品を月1回以上買い物
楽天ビューティー +1倍 月1回3,000円以上利用

家族へのプレゼントに使う

楽天ポイントは、家族へプレゼントすることもできます。

 

「家族でポイントおまとめサービス」というサービスを利用すると「本カード会員→家族カード会員」と「家族カード会員→家族カード会員」の間で通常ポイントを相互に移行できますよ♪

 

詳細家族でポイントおまとめサービス

 

交換手数料も無料なので、使い道がまったくない!という人は家族へのプレゼントに使うのもいいですね♪

 

また、交換の条件は「50ポイント以上、1ポイント単位」「1ヶ月の上限10,000ポイントまで」となっています。

 

楽天ポイントを使う時の注意点も知っておこう

要注意!というわけではありませんが、一応知っておいた方がいい楽天ポイントの注意点をまとめます。

 

  • 楽天ポイントには有効期限がある
  • 楽天ポイントは他社ポイントに交換できない

楽天ポイントには有効期限がある

楽天ポイントには有効期限があるので、ずっと放置していると失効してしまうので注意です。

 

通常ポイント 最後にポイントを獲得した月を含めた1年間
(期間内に1度でもポイントを獲得すれば延長)
期間限定ポイント それぞれのポイントによって有効期限は違う

 

通常ポイントにおいては、楽天ポイントを貯め続ける限り半永久的に失効されることはないので安心してください。

 

期間限定ポイントの有効期限はだいたい「40日~45日ぐらい」です。すぐに失効するのでもらったらすぐに使ってしまいましょう。

おかん
期間限定ポイントは貯めずにすぐ使った方がいいで。

楽天ポイントは他社ポイントに交換できない

楽天ポイントは、他社ポイントに交換できません(他社ポイント→楽天ポイントへの交換はできる)

 

節約仙人
楽天ポイントは交換せずとも使い道は豊富じゃ。特に問題はないじゃろう。

ただし、ANAのマイルには2ポイント=1マイルとして交換することができます。

 

交換レート 2ポイント=1マイル
交換可能ポイント数 1回につき50ポイント~1,000ポイントまで(2ポイント単位)
上限 1ヶ月で20,000ポイントまで
期間 24時間につき1回まで交換可能
(申し込みから反映されるまで約1週間かかる)

 

詳細楽天ポイントをANAのマイルに換える

まとめ

楽天ポイントの損しない使い方をもう一度まとめると

 

  • 【おすすめ】楽天カードの支払いに使う
  • 楽天市場の買い物で100円未満の端数に使う
  • 楽天ペイで使う
  • 楽天証券に使う
  • 家族へのプレゼントに使う

また、楽天カードユーザーは楽天市場で楽天ポイントを使わないように気をつけてください。還元率が下がるので損してしまいます。

 

せっかく貯めた楽天ポイントは上手に使って消化していきましょう♪

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